スマートウォッチ…使いかたのイメージとして下記のようなものがありますよね。
・時計として使う
・健康管理機能を使う
・スマートフォンと連携させてメッセージ通知や通話に使う
そのほかでも便利な活用方法をスタッフnokoがご紹介します♪
※タイマーの通知はバイブレーションになります。
当ショップのスマートウォッチには、カウントダウン機能(タイマー機能)があります。
基本設定として1分、2分、5分、10分、15分、30分、1時間、2時間のセットがされていますが、最下段の項目にカスタマイズとしてお好みの時間を秒単位〜23時間59分59秒までから設定可能なモードがあります。
筆者の特にオススメの使いかたは、キッチンタイマーとしての活用です。
たいていの場合のキッチンタイマーは、冷蔵庫にマグネットで取り付けて使用していませんか…?
しかし、スマートウォッチのタイマー機能を使うと、手元ですぐに操作が出来たり、残り時間の確認をしやすいのでたいへん重宝しています。
また、キッチンタイマーの場合は音が大きくてビックリするものがありますが、スマートウォッチだとバイブレーションの強/弱でお知らせしますので、赤ちゃんや音量にデリケートなかたがいらっしゃるご家庭にはピッタリです。
茹で時間の計測に
・お蕎麦(3〜4分)
・マカロニやパスタ(3〜7分)
・ゆでたまご(6〜8分)
・土鍋の炊飯(20分の吸水や蒸らし、12分の強めの炊飯、5分の弱めの炊飯など)
「懐中電灯」機能は、液晶画面全体の光度を上げる事で眩しく、灯りとして使用できる機能です。
・夜間に帰宅時、ドアの鍵穴を照らす
・就寝時、枕元の道具などを探す
いわゆる「非常時用の懐中電灯」としては光量が弱めですが、生活周りでちょっとした事に使うには便利な機能です。
※動画は音量をオンにすることで音色を確認できますが、ボリュームにご注意ください。かなり大きな音が出ます。
「携帯を探す」機能はその通り、液晶のレーダーをタッチするとただちにスマートフォンがバイブレーションで在り処を教えてくれるものです。
強めのバイブレーションなので、バッグの中に入り込んでいるスマホでもすぐわかります。
また、アプリ「Da Fit」からは、逆の機能「スマートウォッチを探す」事も可能です。
これで、「何気なく置きっぱなしにしたけどどこにあるかわからない!」の心配が無くなりますね。
「カメラ機能(リモートシャッター)」を使うには、アプリ「Da Fit」の項目「リモートシャッター」をタップしてカメラを起動する必要があります。
お使いの三脚などでスマホを固定後、離れた場所からスマートウォッチの「カメラ」を選び、ボタンをタップすると撮影が出来ます。
屋外などの自撮りや、手ブレ防止の撮影などがしやすくなります。
運動が苦手、時間が無くてエクササイズなんて無理…
そんな方でも、かんたんに始められる「ウォーキング」
歩数を測る事が出来ます。
「歩かなければならない」
そんなふうに固く考えなくても、人は家事や生活動作として意外とたくさん歩いているものです。
普段どれくらい歩いているのか、ちょっと測ってみませんか?
意外と歩いていることに気づいて、運動への苦手意識がさがるかもしれません。