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プロテインとは?役割や種類を解説ー②

公開日:2025/10/13 更新日:2025/12/26

プロテインの種類の違いは原料の違い

プロテインには以下のように原料の種類に違いがあり、特徴も異なります。 ・ホエイプロテイン|運動後の栄養補給に役立つ ・カゼインプロテイン|満腹感の維持に役立つ ・ソイプロテイン|イソフラボンも摂取できる タンパク質を摂取できるという根本的な役割は変わりませんが、目的に合ったプロテインを摂取するとより効率的です。

ホエイプロテイン|運動後の栄養補給に

ホエイプロテインは牛乳のタンパク質(乳清)が原料で必須アミノ酸がバランスよく含まれており、タンパク質含有率は65〜85%程度です。 牛乳から乳脂肪分やカゼイン(凝固するタンパク質)を取り除いて作られているため、液体に溶けやすい性質があります。 またホエイプロテインから脂質・糖質をカットしたものをアイソレートプロテインといい、低カロリーで85~95%と高タンパクなのが特徴。 ホエイプロテインは吸収が早く分岐アミノ酸(BCAA)が多く含まれているため、運動前後の栄養補給として摂取するのがおすすめです。

カゼインプロテイン|満腹感の維持に役立つ

カゼインプロテインは牛乳からホエイと脂質を取り除いた不溶性固形成分で作られており、吸収スピードが遅いので満腹感が維持されます。 腹持ちがいいのでダイエット中の空腹感への対策や、置き換えダイエットにも活用することが可能。 またカゼインプロテインはゆっくり8時間かけて身体に吸収されるので、就寝前に摂取するのもおすすめです。

ソイプロテイン|イソフラボンも摂取できる

ソイプロテインは大豆が原料でカゼインほどではないものの、吸収スピードがゆっくりで腹持ちがいいのでダイエットにもおすすめです。 タンパク質と同時に大豆に含まれるイソフラボンも摂れるので、脂質や糖質を抑えながら栄養素を補給できます。 また、ソイプロテインは牛乳由来ではないので、乳製品にアレルギーがある人にもおすすめです。
更新日:09/25(09/18〜09/24集計)