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【式場選び】実家同士が遠距離の場合どこで結婚式を挙げる?

公開日:2025/10/24 更新日:2025/10/24
結婚式の場所選びって、本当に悩みますよね。 特に、実家同士が遠距離だと、どちらの地元で挙げるか、今住んでいる場所にするか…なかなか答えが出ません。 僕もまさにそのケースで、 僕の実家:関東 妻の実家:中部 現在の住まい:大阪 という三拠点の状況。 悩みに悩んだ末に、僕たちは「大阪で挙げる」ことにしました。

■誰を招待したいか?から考える

まず大事なのは、どんな人を招待したいかを明確にすることだと思います。 僕たちの場合、職場の人や友人もぜひ招待したかったので、 今住んでいる大阪での開催が自然な選択でした。 結果的に、仕事仲間にも参加してもらえたし、準備や打ち合わせも通いやすくて助かりました。 一方で、遠方の親戚は大阪まで来るのが難しかったので、 結婚式後の帰省のタイミングで改めてご挨拶をしました。 「全員を一度に集めること」にこだわらず、それぞれに会う機会を大切にするのもいいなと感じました。 もし、祖父母など長距離移動が難しいゲストが多いなら、 地元での小規模な披露宴や食事会もおすすめです。 顔合わせと式場のエリアを分けるのも、ありですね。

■自分たちらしいスタイルを選ぶ

実家同士が遠いと、「どこでやるか」だけでなく、どんな形でやるかの選択肢も広がります。 例えば、 現住所で職場中心の結婚式を行い、地元で親族中心のお披露目会を開く 挙式は海外リゾートで、披露宴をお互いの地元でそれぞれ開催する こんなふうに、1回にまとめずに2部構成にするのも一つの手。 実際、最近はこうした柔軟なスタイルを選ぶカップルも増えています。 大切なのは、誰にどんな形で感謝を伝えたいか。 「みんなが笑顔で過ごせる形」を優先するのが、一番だと思います。

■遠方で挙げるときは“段取り”が命

遠方の式場を選ぶ場合、打ち合わせや見学の回数が増えるのは避けられません。 僕たちは大阪で挙げたのでそこまで苦労しませんでしたが、 もし地元(関東や中部)でやっていたら、移動だけで相当大変だったと思います。 最近はオンラインでの打ち合わせができる式場も多いので、 見学のときに「リモート対応してもらえるか」を確認しておくのがおすすめです。 また、引っ越しや転勤が重なる時期に準備を始めると、正直かなりバタバタします。 結婚式の準備が本格化するのは式の2〜3か月前。 この時期に引っ越しが重ならないよう、スケジュールは早めに調整しておきましょう。 さらに、遠方から来てくれるゲストにはお車代(交通費補助)を用意しておくと好印象。 アクセスが良い会場を選んだり、送迎バスを手配したりするだけでも、ゲストの負担はぐっと軽くなります。

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