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【お披露目パーティー】ふたりらしく、無理なく叶える結婚のかたち

公開日:2026/04/10 更新日:2026/04/10
結婚式を終え、改めて感じているのが「結婚式の形って本当に自由でいいんだな」ということです。 最近は、いわゆる“結婚式”という形にこだわらず、お披露目パーティーというスタイルを選ぶ方も増えてきていますよね。 私自身は結婚式という形を選びましたが、準備や費用、当日の慌ただしさを経験してみて、「こういう形も素敵だったな」と思う選択肢のひとつが、このお披露目パーティーです。

■負担を減らして2人らしさを演出

一般的な披露宴にはある程度の“型”がありますが、お披露目パーティーはタイムスケジュールや演出をすべて自由に決められます。 「このタイミングでこれをやらなきゃいけない」という決まりがないからこそ、ゲストとゆっくり話す時間をたくさん取れたり、気負わずその時間自体を楽しめるのが魅力です。 実際に結婚式当日、私は想像以上にバタバタしてしまって、「もっと話したかったな」と思う場面もありました。 だからこそ、ずっとゲストと同じ空間で過ごせる時間ってすごく価値があると感じています。 また、費用や準備の負担が抑えられるのも大きなポイントです。 装花や映像、余興を必ず用意する必要はなく、“やりたいことだけを選べる”ので、無理のない範囲で形にできます。 今は物価も上がっている中で、結婚式だけでなくその後の生活も考えると、お金の使い方に悩む方も多いと思います。 そんな中で、お披露目パーティーは現実的でありながら、しっかり思い出も残せるバランスのいい選択肢だなと感じました。

■多様なスタイルと、共通した注意点

お披露目パーティーといっても、形はひとつではありません。 親族中心の会食スタイル、披露宴に近い1.5次会スタイル、友人中心のカジュアルな会費制パーティー、ナイトパーティーなど、自分たちに合ったスタイルを選べるのが魅力です。 ただし、自由だからこそ大切にしたいのが「おもてなしの気持ち」。 カジュアルな形式でも、ゲストは時間を作ってお祝いに来てくれる大切な存在です。 料理や過ごしやすさ、ちょっとした演出など、「来てよかった」と思ってもらえる工夫は忘れずにいたいところです。 また、カジュアルなお披露目パーティーは親世代や親族の理解が得られにくい場合もあるため、事前に理由や内容をしっかり伝えておくこともポイントです。 さらに、服装やご祝儀についてもゲストが戸惑うことがないように、事前の案内で丁寧に伝えておくと安心です。

■自由に楽しめる衣装選び

衣装は“自分らしさ”を一番表現できるポイント お披露目パーティーの魅力のひとつが、衣装の自由度の高さです。 会場の雰囲気や自分たちのテーマに合わせて、ドレスでも和装でも、カジュアルでもフォーマルでも自由に選ぶことができます。 結婚式らしさを出したい方はウェディングドレスやカラードレスを着るのも素敵ですし、よりカジュアルな会場であれば、シンプルなドレスやワンピースでも十分華やかになります。 ただ、アテンドがつかない場合は自分で動く場面も多くなるので、動きやすさを意識したデザインを選ぶのがおすすめです。 新郎の衣装も自由度が高く、タキシードはもちろん、少しカジュアルダウンしたスタイルも人気です。 新婦のドレスに合わせて色味やテイストを揃えたり、ネクタイやチーフなどの小物で遊び心を取り入れるのも素敵ですよね。 お披露目パーティーだからこそ、“自分たちらしさ”を一番表現できるポイントだと思います。

▼新郎小物はご購入がおすすめ!

結婚式=披露宴、という時代から、“自分たちらしい形を選ぶ時代”に変わってきている今。 無理をして理想に合わせるのではなく、自分たちの価値観やライフスタイルに合った選択をすることが、一番満足度の高い結婚のかたちになるのではないかなと思います。 お披露目パーティーも、その素敵な選択肢のひとつです。
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