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【結婚式費用】衣装で賢く節約する方法

公開日:2025/07/11 更新日:2025/07/11
「結婚式費用、どこを削れる?」と考えた時に真っ先に候補に挙がるのが衣装。でも「妥協すると後悔しそう…」と悩む方も多いのではないでしょうか。 実は選び方次第でコストを抑えつつ満足度も叶える方法があるんです。

■衣装ってどうして高い?

結婚式の費用で意外と大きな割合を占めるのが「衣装代」。 新婦のドレス、新郎のタキシードや和装など、1着あたり何十万円とかかることも珍しくありません。なぜそんなに高いのでしょうか? その理由の1つは「ブランド料」。人気ブランドのドレスや有名デザイナーの衣装はそれだけで価格が上がります。さらに、会場提携の衣装ショップを利用すると、会場側の中間マージンが含まれているケースも多く、割高になることも。 また、式場指定の衣装しか選べない場合、選択肢が限られてしまい、割高な中から選ぶことになる…ということもあります。 でも、衣装の価格には「写真や映像に残る姿」「一生に一度の特別な日」という付加価値が含まれていると考えると、納得できる部分もありますよね。 僕も初めは「どうしてこんなにも費用が掛かっているんだろう」と疑問に思っていましたが、高い理由を知ることで、自分たちにとって本当に必要な衣装や費用が見えてきます。節約の第一歩は、仕組みを知ることからですね!

■満足度を下げずに節約できる方法は?

「節約=妥協」ではなく、「工夫=満足度UP」に変えることが大切です! 結婚式の衣装を賢く節約するには、いくつかの選択肢があります。 まずおすすめなのが「持ち込み衣装の検討」。 式場によっては外部で購入またはレンタルするほうが総額は安く済むことも多いです。 特にネットで探せば、低価格で衣装や小物を集めることができますし、多くの商品を見比べることができるので好みの商品を見つけられた時の満足度は◎ 次に注目したいのが「フリマアプリ」。 一度しか着ていない衣装や新郎小物、未使用で状態の良いものがたくさん出回っており、お得に理想の1着が見つかる可能性も。 特に、お色直しの新郎衣装は私服でも着回せるデザインを選べば、一度きりにならないので購入してしまうのがおすすめです! 僕もタキシードはプラン内のものでしたが、小物類は全て別料金でレンタルとのことだったので、ネットで探しました。自分の好みのものが見つかったので、挙式用のものとお色直しのものと2種類を購入しました! 注意点としては「持ち込み料」。式場によっては小物にも持ち込み料がかかる場合があります。持ち込み予定がある場合は、契約前に範囲と金額をしっかり確認しておきましょう。 ちょっとした工夫と事前確認で、節約しながらも納得の衣装選びができます。

■“理想”と“現実”のバランスをとるコツ

結婚式の準備では「理想」と「現実」のバランスが本当に大切です。 特に衣装に関しては「せっかくだし後悔したくない…でも高いのは困る」という本音が出やすいですよね。 大切なのは、「自分たちがどう見せたいか」「どんな写真を残したいか」を最初に明確にすること。 たとえば、「ドレスにこだわりたいから他を抑える」「装飾はシンプルにして衣装に注目させる」など、全体の費用配分を意識するだけで選択肢が広がります。 また、衣装に合わせて小物(ブーケ・アクセ)を工夫するのも一案。 “憧れ”を自分らしく落とし込むことで、コストをかけなくても満足度は上がります。 そして何より、「人と違っていい」と思えること。 背伸びしすぎず、自分たちらしさを大切にすることで、理想の結婚式はきっと叶えられますよ。

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