ようこそ 楽天市場へ

【SNS時代の結婚式マナー】みんなが気持ちよく過ごすために決めておくこと

公開日:2026/01/23 更新日:2026/01/23
Instagramなどで「#結婚式レポ」「#weddingday」そんな投稿を見かけることも増えましたよね。素敵な瞬間をシェアしたくなる気持ち、僕もよく分かります。 ただ、いざ自分が結婚式を挙げる側になってみると、「全部OKってわけでもないな」と感じる場面が意外と多くありました。

■まず決めたい「撮影・投稿OKの線引き」

最初に大事なのは、撮影・投稿がOKな範囲を明確にすることです。 よくあるのが ・撮影はOKだと思っていた ・でもSNS投稿まで想定していなかった というズレ。 特に注意したいのはリアルタイム投稿です。 挙式中や披露宴中にまだ新郎新婦が把握していない状態で写真が上がってしまうケースもあります。 僕たちは ・挙式中の撮影・投稿はNG ・披露宴は撮影OK ・投稿は式後がおすすめ という形で、席次表に一言添えました。 また、「このシーンはぜひシェアしてほしい!」という場面は、司会者さんからアナウンスしてもらいました。 NGだけでなく、OKな瞬間を伝えるのも大事だと感じました。

■投稿する側が気をつけたいポイント

SNS投稿で特に配慮したいのが写っている人への気遣いです。 新郎新婦がOKでも、写真には他のゲストや親族が写っていることがほとんど。 ・お子さん ・ご年配の方 ・妊婦さん ・SNSをやっていない人 こういった方が写っている写真は、投稿前に一度立ち止まって考えたいところです。 また、結婚したことをまだSNSで公表していない友人の式を勝手に載せるのは避けた方が無難だと思います。 基本は「この写真、SNSに載せてもいい?」と一言聞く。これだけでトラブルはかなり防げます。 文章面でも ・ネガティブな表現 ・身内ノリが強すぎる内容 は避けて、お祝いの気持ちが伝わる文面を意識したいですね。

■主催側ができる配慮と仕組みづくり

SNSが当たり前の時代だからこそ、主催側が先回りして伝えることも大切です。 例えば、披露宴会場のテーブルに ・「撮影OK/SNS投稿OK」 ・「撮影OK/SNS投稿NG」 と書かれた札を置くのも一つの方法。 ゲスト側も「投稿していいんだ」「これは控えた方がいいんだ」と分かるだけで、かなり安心できます。 僕たちがやってよかったのは、写真を式後にまとめて共有すること。 LINEアルバムやGoogleフォトを使って、ゲストが撮ってくれた写真を集約しました。 事前にQRコードをペーパーアイテムに入れておいたので、当日もスムーズでした。 新郎新婦が最初に結婚式の写真を共有してから、ゲストがSNSに投稿すると安心です。この流れが一番トラブルが少ないと感じました。

■ルールがあるから、気持ちよく楽しめる

結婚式のSNSでもやっとしがちなのは ・変な顔の瞬間を載せられた ・リングガールはOKしたけど投稿は想定外だった ・他のゲストが不快に感じる投稿があった こうしたことって、事前のルール作りでほとんど防げます。 婚式は新郎新婦だけでなく、家族や友人みんなにとって大切な1日。 SNS時代だからこそ、「載せていい/ダメ」を共有することは思いやりの一つだと僕は思います。 少しの工夫で、みんなが気持ちよく思い出を振り返れる結婚式に。ぜひ参考にしてみてください。

▼新郎小物セットはこちら!

LINE友だち追加