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【結婚式準備】結婚式の段取りと費用

公開日:2025/06/13 更新日:2025/06/13
結婚式って、憧れる反面「準備ってどれくらいかかる?」「いくら必要?」「節約できる?」と、分からないことだらけで不安になりますよね。 僕自身も式を挙げる前は正直わからないことだらけで、実際に経験してみて、「あのとき知っておきたかった!」ということが本当にたくさんありました。

■準備期間はどれくらい必要?

僕たちの場合、結婚式の準備期間はだいたい半年くらいでした! 本格的なアクションは「招待人数が確定した3~4か月前」から始まり、プランナーとの打ち合わせも4〜5回程度ありました。1回の打ち合わせは長ければ 5時間 に及ぶこともあるので、スケジュールには余裕を持つと安心です。 不安を感じたら、こだわりがあるパートナーが率先して進行役を担うと揉めにくくなります。 でも任せっぱなしになると負担が偏ってしまってケンカになることも…。なので「これ俺がやるよ」って小さなことでも提案するようにしてました。「BGMはこの曲どうかな?」とか、ちょっとしたことでも自分から関わっていくと喜んでもらえました。 自分にできることはないか、常に確認してみるだけでも違いますよ◎ 困ったときは、式場のプランナーさんにすぐ相談するのがおすすめです。プロなので色んなアイディアを提案してくれましたし、何より心強かったです!

■お金はどれくらいかかる?

僕たちはホテルで挙式をして、最終的な金額は約400万円でした! ただ、ゲストからのご祝儀や親からの援助があったので、自己負担はだいたい130万円くらいになりました。 最初に契約金として10万円を支払い、残りは式の1週間前に支払う形でした。僕の場合は当日追加料金もなく、完全に事前払い。 お祝儀がまだ手元にないタイミングだったので、あらかじめその分の貯金が必要になります。ちなみに、うちは2人とも結婚前にそれぞれ180万円くらい貯金していたので、新生活費も含めてなんとかやりくりできました! 式場によっては後払いに対応しているところもあるので、貯金に不安がある場合は、そういう式場を選ぶと安心ですよ。

■節約する方法は?

結婚式の自己負担額を抑えるには、何をどこまでやるかがポイントです。 ゲスト1人あたりの料理や引き出物の金額は、ご祝儀とバランスを取るのが基本。それ以外の演出や装飾にかかる費用は、調整しやすいところでもあります。 僕たちは、「削る」というより「工夫する」方向で節約しました。 ・ペーパーアイテム(席次表・席札・ウェルカムボード)を手作り ・新郎衣装や小物は ネット購入 で費用をカット ・有料オプションよりもDIYや工夫で装飾費を抑える とはいえ、節約しすぎて後悔するのも嫌だったので、「やりたいことはやる、その代わり工夫できる部分は自分たちで頑張る」というスタンスでした。結果的に、満足度も高くて、費用も抑えられて良かったと思っています! 特に新郎小物はレンタルの追加料金だと3万円だったのに対し、ネット購入で1万円以下に抑えられて大満足です!

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