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【両家顔合わせ】席順ってどうするのが正解?

公開日:2026/01/16 更新日:2026/01/16
両家顔合わせの準備で、意外と悩むのが席順。 「マナーは分かるけど、人数に差があったらどうする?」「会場によって考え方は変わる?」僕たちも実際、かなり迷いました。 結論から言うと、基本のマナーを押さえたうえで、会場と会話のしやすさを優先してOKです。

基本の考え方|親が上座、新郎新婦が下座

両家顔合わせの席順でよく言われる基本は、 ・上座:両家の親 ・下座:新郎新婦 ・両家が向かい合う配置 ただしこれはあくまで「慣例」です。 そのまま当てはめると、人数差がある場合や初対面だと少し話しにくくなることもあります。 上の図が基本的な考え方に基づいた座り方ですが、これだと新婦側の人数が多く、話にくそうですよね。 そんな時は円卓を選んだり、兄弟姉妹は別のテーブルを用意するなど、家族全員一列にこだわりすぎないことでかなり印象が柔らかくなりますよ。

① 長机の場合

長机は、より慣例に近い並びです。 ・上座側に両家の親 ・下座側に新郎新婦 ・両家が向かい合う形 ただし、長机は片方の人数が多いと見た目の圧が強くなりがちです。 その場合は、兄弟姉妹を別卓にするか新郎新婦を中央寄りに配置するのもいいと思います。 上の図のように柔軟に調整すると話しやすくなりますよ!

② 円卓の場合

円卓は、会話のしやすさ重視の配置です。 ・新郎新婦がそれぞれ自分の親の隣 ・両家の親が自然に向かい合う ・兄弟姉妹は別テーブルに分ける手もOK 一列にならない分、「圧」が出にくく、初対面でも場が和みやすいです。 僕は、人数差があるなら円卓が一番無難だと思っています。

会場別|席順の考え方

ここは意外と見落としがちですが、 会場の雰囲気によって考え方は少し変わります。 【料亭の場合】 料亭は個室が多く、座敷や円卓が一般的です。 格式を重視するなら慣例寄りの配置をするのがおすすめです。 配置に不安がある場合は、堅くなりすぎないよう、円卓のあるお店を選ぶといいと思います。 料亭の場合、親世代は特に「マナーが整っている」と安心しやすいですね。 【ホテルの場合】 ホテルは会場のスタッフが席順に慣れているので、基本のマナー配置で案内されることが多いです。 事前に「話しやすいように座りたい」など重視ししたいポイントを伝えておけば調整も可能です。 ホテルの場合は迷ったら事前にスタッフに相談するのが一番安心です! 【レストランの場合】 カジュアルな雰囲気のレストランであれば、席の自由度は高めなので、無理に慣例に寄せようとしなくでも問題ありません。 円卓や長机に限らず、会話重視の配置で席順を決めても大丈夫です。 レストランの場合は形式より空気感を優先するといいと思います!

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