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【結婚式、親族として参列する注意点】2人の大切な日を支えるために

公開日:2025/07/25 更新日:2025/07/25
結婚式って、新郎新婦や友人ゲストの目線で語られることが多いですが、実際に参加してみると親族としての立場って特別なんですよね。僕も30歳になって初めて「兄」という立場で参列して、想像以上にやることが多く、準備不足を痛感しました。

■当日は意外と慌ただしい

正直、僕は当日まで「親族って特にやることはないだろう」と思っていました。でも実際は違います。 まず式が始まる前に親族紹介や集合写真、リハーサルがあり、時間があっという間に過ぎていきます。特に親族紹介は新郎新婦だけでなく両家の代表がきっちり揃っていないと進められないため、遅れると全体が押してしまうことも。 だからこそ、最低でも案内時間より30分早く会場入りするくらいの余裕を持つのがおすすめです。 また、親族同士の顔合わせも大切な時間です。初めて会う人も多くてぎこちなくなりがちですが、ちょっとした声かけや世間話だけでも場の雰囲気がやわらぎます。 結婚式は新郎新婦だけのものではなく、親族みんなで作る大切な時間なんだと実感しました。

■服装や持ち物、事前にしっかり確認を!

当日になって焦らないためにも、服装や持ち物の確認は絶対に早めが良いです。 僕自身、当初は「スーツでいいよね?」くらいの軽い気持ちでしたが、新郎新婦や両親から「ネクタイ」「靴下」「シャツ」など細かい指定があり、直前で買い足す羽目になりました。 特に男性の靴下やネクタイ、女性のアクセサリーやバッグはマナーがあるので、事前に確認しておくことが大切です。 また、意外と忘れがちなのが小物類。ご祝儀袋や袱紗、予備のハンカチなど、「あってよかった!」と思うものがたくさんあります。僕は前日夜に慌てて袱紗を買ったのですが、もう少し余裕を持って準備すればよかったなと後悔しました。 親族は新郎新婦と共にもてなす立場。お祝いの場にふさわしいきちんとした装いで、失礼のないようにしなければなりません。そのため、早めに揃えておくことで安心感が全然違います。

■小物ひとつで印象が変わる

服装が整っていても、実は小物ひとつで全体の印象って大きく変わります。 例えば父はモーニングを着たのですが、最初は「式場に任せればいいか」と思っていたようです。 でも、僕たちが小物セット(ポケットチーフや手袋まで揃ったもの)を用意しておいたことで、当日スムーズに着こなせて見た目もきっちり整いました。 僕自身も新品の靴下やアイロンの効いたハンカチを準備しただけで、気持ちが引き締まる感覚がありました。 小物は見た目だけでなく、自分の気持ちを整えてくれる意味でも大事です。 親族として参列するなら「いつもよりきちんとする」意識を持つことで、自分も気持ちよく一日を過ごせるし、新郎新婦にとっても安心感につながると思います。
親族としての結婚式は、少しの準備や意識でぐっと気持ちよく過ごせるものです。 時間の余裕を持つこと、服装や小物の事前確認、そして小物へのひと手間など。 新郎新婦にとっても「親族がいてくれてよかった」と思ってもらえる存在になれるはずです。

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