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【雨の日の結婚式】雨の日は実は縁起がいい?

公開日:2025/10/17 更新日:2025/10/17
結婚式が近づくにつれて、楽しみな気持ちと同時に「当日、雨が降ったらどうしよう」という不安を感じる方も多いと思います。 特に梅雨の時期や、台風の多い時期は雨が降らないか気になりますよね。 実は僕たちも式の1週間前から天気予報とにらめっこをしていて、雨が降るのではないかと毎日そわそわしていました。 でも調べていくうちに、雨の日の結婚式には素敵な意味があることを知り、少しずつ前向きな気持ちに変わっていきました。

■雨の日でも楽しめる演出

雨だからこそ叶う、特別な演出があります。 ・ブーケトスの代わりに「雨(飴)」をまく ・ビニール傘にゲストからのメッセージを書いてもらう ・少し暗い天気を活かしてキャンドルを灯す ・雨にちなんだ装飾を事前に準備する ・タオルやブランケットを用意してゲストが快適に過ごせるようにする 僕の友人は、ビニール傘にゲストからのメッセージを書いてもらっていました。 写真にもきれいに残り、雨の日ならではの思い出として素敵だったなと今でも覚えています。

■雨天対策をしておくと安心

ガーデンウェディングを予定している場合は、雨天時の代替プランを式場に確認しておくことを強くおすすめします。 ・式場によっては小雨でも屋外で開催できるケースがあります ・ガラス張りのチャペルや披露宴会場なら、室内でもガーデンの雰囲気を演出できます ・テントを用意している式場もあるため、見学時に雨天対応を確認しておくと安心です 僕たちの式場も、万が一雨が降ってもチャペルからガーデンがしっかり見える造りになっていたため、天候を気にせず落ち着いた気持ちで当日を迎えることができました。

■雨は縁起がいい日でもある

日本には「雨降って地固まる」という言葉があります。 これは、雨の後には地面がしっかり固まるように、夫婦の絆も強くなるという意味にとらえられますよね。 また、「雨が降らなければ虹はかからない」という言葉もあるように、雨の日は新たな人生の門出にぴったりの縁起の良い日とされています。 当日、雨が降った場合は新郎新婦からのスピーチにこのような言葉を添えても素敵だと思ます! 結婚式当日に雨が降ると、不安に感じる方も多いかもしれません。 しかし、雨は決して悪いことではなく、むしろこれからの人生を力強く歩んでいく二人の門出を静かに祝福してくれる特別な存在とも言えます。 しとしとと降る雨の音は、式全体をやさしく包み込み、心に残る印象的な一日を演出してくれます。 晴れの日とはまた違った、美しくあたたかな思い出になるはずです。

▼雨の日こそお色直しは華やかに!

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