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【プロポーズ】結婚が決まったら一番にすべきこと

公開日:2025/12/12 更新日:2026/01/26
プロポーズが終わると、喜びの一方で“これからの段取り”が気になってきますよね。 僕も最初は戸惑いましたが、進める順番さえ分かれば意外とシンプルでした。

① 両家への挨拶の日程を決める

1|お互いの親へ最初の報告をする まずはふたりで段取りを話し合い、どちらの親から先に挨拶へ行くか決めます。 一般的には「女性側 → 男性側」の順ですが、絶対ではありません。 親の予定・性格・距離感を踏まえて決めればOKです。 2|両家の都合を確認して日程調整 挨拶は早すぎても遅すぎても気を遣わせてしまいます。 挨拶はプロポーズ後1〜2ヶ月以内を目安にすると動きやすいです。 僕も早めに動いたおかげで、両家とも日程がすぐ決まりました。 土日・昼食・夕食など、親の負担が少ない時間帯を選ぶと好印象ですよ。 3|挨拶当日の段取りを決めておく 服装の格、手土産の準備、 当日の流れ(自己紹介 → 相手紹介 → 結婚の報告)などを整理しておくと安心。 緊張してもうまく伝えられるよう、二人で一度軽くシミュレーションしておくのもおすすめです。 実際当日はめちゃめちゃ緊張しましたが準備していたおかげで言葉に詰まらず、落ち着いて話せました。

② 顔合わせや今後の進め方を話し合う

挨拶の日程が決まれば、次は顔合わせの方向性です。 食事会にするのか、記念写真を撮るのか、誰が進行をするのかなど、こうした細かいところは、事前に話しておくといいですね。 “ふたりの理想”と“両家の価値観”をすり合わせておくと当日がスムーズです。 親の意向もあるので、事前に自分の親へ一度相談するとさらに安心です。

③ 結婚式をするかしないの価値観を共有

結婚式はする?しない?大きく?小さく?写真だけ? すぐに決めなくてもOKですが、価値観を知っておくとその後の準備が楽になります。 結婚式をしない派の理由 ・費用が高い、準備が負担 ・形式より自分たちらしさ重視 ・人間関係の調整が大変 結婚式をする派の理由 ・節目として形に残したい ・親や友人へ感謝を伝えたい ・一生の思い出になる 僕自身は「親にきちんと感謝を伝えたい」という気持ちが強く、挙げる方向に。相手も同じ価値観だったので、問題なく決まりました。 どれも正解なので、まずは“どう感じているか”を話すことが大事です。形式に縛られすぎず自分たちのしたいことをまずは考えてみましょう。

▼まずは結婚挨拶と顔合わせ!

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