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【両家親族で共有すること】家族の思いも大切に、2人だけじゃ作れない結婚式

公開日:2025/07/18
結婚式の準備は、思っている以上に家族と共有しておくことが大切です。家族だからこそ、どこまで相談すればいいのか、どこまで任せていいのか迷ってしまいがち。さらに、会場や服装など気にかけるポイントも多く、両家の意見をまとめるのが大変ですよね。

■親にはどこまで相談すればいいの?

結婚式準備で意外と迷うのが「親との関わり方」。大きなイベントだからこそ、親にどう相談するかって案外難しいですよね。 僕たちも最初は「自分たちで決めたい」と思っていたものの、進めていくうちに「両家で差が出たらどうしよう?」「親族の考えも反映した方がいいのでは?」と不安になってきました。 そんな時、役立ったのが「事前に聞いておくことリスト」を作ること。「親族はどこまで呼びたい?」「日程に六曜のこだわりはある?」「服装はどうしたい?」など、ポイントを絞って確認するだけで、スムーズに話が進みました! すべてを親に任せるのではなく、確認しながら進めることが結果的に気持ちよい準備につながります。

■両家の両親の意見をまとめるには?

結婚式の準備では、両家の親の考え方に違いが出ることも。そんなとき僕たちは、まず「何を大事にしたいか」を両家で共有して、優先順位を整理しておきました。すると、お互いに譲り合えることが増え、話し合いもずっとスムーズに。 たとえば、日程や招待する親族の範囲、親の服装(モーニングや留袖など)も、事前に確認しておけば安心です。小さな違いが後のすれ違いにならないよう、気になることは早めに聞いておくのがポイント。 親を「相談相手」として巻き込みながら進めていくと、自然と一体感も生まれ、両家にとって心地よい1日になります。

■親の衣装は用意しておくべき?

結婚式準備では、つい自分たちの衣装に集中しがち。でも実は、「親の服装ってどうする?」という話も早めに共有しておくのが大切です。僕たちも、準備の途中で「両家の服装って揃えるべき?」と気づき、慌てて確認しました。 希望を聞いてみると、どちらの両親も「任せるよ」と言ってくれたので、定番の「黒留袖+モーニングコート」に。とはいえ、モーニングにはシャツやグローブなど意外と小物が多く、何を用意するかでバタバタしてしまいました... そこで僕たちはネットショッピングで一式そろったモーニング小物セットを選びました。 「任せるよ」は本音じゃないこともあるし、片方の家だけ準備が進んでいた…なんてズレも避けたいところ。だからこそ、早めに話して必要なものを揃えておくと、お互い安心して当日を迎えられますよ◎ 親にとっても大切な1日。自信を持って立ってもらえるよう、サポートしてあげられるといいですね。