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お手入れ方法やお悩み解決ガイド

公開日:2026/09/14 更新日:2026/09/14

カーテンの裾にすき間ができたときの整え方

カーテンを閉めたとき、上のほうは合わさっているのに、裾に向かってすき間ができることがあります。 形状記憶加工などでヒダの形が強く残っていると、生地が折り目に沿ってまとまり、裾が十分に広がらない場合があります。 このようなときは、中央で合わさる内側の折りぐせを、軽くアイロンでゆるめることで、裾の収まりが改善することがあります。

アイロンをかける位置

アイロンをかけるのは、左右のカーテンが中央で合わさる、内側の端にある山折りの折りぐせです。 お部屋からカーテンを正面に見た場合、次の2か所になります。 左側のカーテン:右端の、中央に面した部分 右側のカーテン:左端の、中央に面した部分 それぞれ、カーテンの高さの中ほどから裾までを目安に整えます。

1.生地を平らに広げます

カーテンをレールから外し、作業する部分のフックを取り外します。 中央に面した内側の端を広げ、アイロン台に平らに置いてください。ヒダを折り重ねたままにせず、作業する生地を一枚に広げます。 長いカーテンは、一度に全部を台に載せる必要はありません。生地が引っ張られないよう支えながら、作業する部分を順番に広げてください。

2.軽くアイロンをかけます

平らに広げた生地に当て布をし、もともと山折りになっていた部分を軽くアイロンで整えます。 カーテンの高さの中ほどから裾に向かって、少しずつ位置を移しながら、折りぐせをゆるめてください。 左側のカーテンの内側と、右側のカーテンの内側を、それぞれ同じように整えます。カーテン全体のヒダを伸ばす必要はありません。

3.冷めてから掛け直し

生地が冷めてからフックを戻し、カーテンをレールに掛け直します。 左右のカーテンを中央まで閉め、裾の広がりと重なりを確認してください。 仕上がりは生地や加工の状態によって異なります。改善しない場合は、繰り返し強く熱を加えず、TomoHomeへご相談ください。

きれいに整えるためのポイント

■アイロンの温度は、商品の洗濯表示に従ってください。 ■当て布を使用し、軽く滑らせるように整えてください。 ■強く押し付けたり、同じ場所に長時間熱を当てたりしないでください。 ■生地を無理に引っ張らないでください。 ■スチームについても、商品ごとの取り扱い表示に従ってください。

気になる状態が続く場合は

裾のすき間が改善しない場合や、上部からすき間がある場合は、ご注文履歴の「ショップへ問い合わせ」よりご連絡ください。 商品の状態を確認し、対応についてご案内いたします。 ※イラストはイメージです。生地や加工の状態によって仕上がりは異なり、すべてのすき間が解消することを保証するものではありません。