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【わじまの塩】夏の熱中症対策は「水分+塩分補給」

公開日:2026/07/02 更新日:2026/08/27

夏到来!こんなお悩みはありませんか?

☀️ 暑さで食欲がわかない  🌾 外仕事や畑仕事で汗をたくさんかく ⚽ スポーツや部活動で水分補給が欠かせない 🍽️ 夏バテしないように食事に気をつけたい 👨‍👩‍👧‍👦 家族の熱中症対策を考えたい そんな夏の毎日に大切なのが、 こまめな『水分補給』と、必要に応じた『塩分補給』です。 汗をたくさんかくと、水分だけでなく塩分も体の外へ失われます。暑い日の屋外活動や運動では、水分だけを補給するのではなく、食事などから適度に塩分も取り入れることが大切です。

熱中症対策の基本は「水分+塩分」

暑い日に大量の汗をかいたときは、水分とともに塩分も失われています。 だからこそ、毎日の食事でおいしく塩分を取り入れることも、夏を元気に過ごすためのポイントです。 ※塩分の摂りすぎには注意し、体調や活動量に合わせて適度に取り入れましょう。

熱中症対策にもおすすめ 「わじまの塩」

輪島の海が育んだ やさしい味わい

わじまの塩は、日本海・輪島の海水を使い、素材本来のおいしさを引き立てる、まろやかな味わいが魅力です。 毎日使う塩だからこそ、料理のおいしさを左右する大切な存在。 シンプルな料理ほど、その違いを感じていただけます。 ■選ばれる5つのポイント ✔ 輪島の海水から作られた天然塩 ✔ まろやかでやさしい塩味 ✔ 素材の甘みや旨みを引き立てる ✔ 和食・洋食・サラダまで幅広く使える ✔ 毎日使いやすい万能塩

夏におすすめ簡単レシピ

夏らしいお料理が似合う拭き漆の器

🌞 熱中症アラートとは?

熱中症アラート(正式名称:熱中症警戒アラート)とは、熱中症の危険性が極めて高くなると予想される日に、環境省と気象庁が発表する情報です。 発表の目安となるのは、暑さ指数(WBGT)が一定以上になると予測された場合です。気温だけではなく、湿度や日差し、風なども考慮して算出されるため、熱中症の危険度をより正確に知ることができます。 アラートが発表された日は、屋外での長時間の活動や激しい運動をできるだけ避け、こまめな休憩や水分・塩分補給を心がけることが大切です。 🌡 暑さ指数(WBGT)とは? 暑さ指数(WBGT)は、熱中症の危険度を判断するための指標です。 気温だけでなく、  ✔湿度  ✔日射・輻射熱  ✔風の強さ を総合的に評価しています。 同じ30℃でも、湿度が高い日は熱中症の危険性が高くなるため、気温だけで判断しないことが重要です。

熱中症対策のために心がけたいこと

暑い季節を元気に過ごすためには、日頃からの心がけも大切です。  💧 のどが渇く前に、こまめに水分補給をする。  🧂 汗をたくさんかいたときは、食事などから適度に塩分を補給する。  👒 帽子や日傘を活用し、直射日光を避ける。  ❄️ エアコンや扇風機を上手に使う。  🍽️ 十分な睡眠とバランスのよい食事を心がける。  😌 無理をせず、適度に休憩をとる。 毎日の小さな心がけが、夏を快適に過ごすことにつながります。

熱中症かな?と思ったら

熱中症は、早めの対応がとても大切です。 「少しおかしいな」と感じたら無理をせず、すぐに涼しい場所で休みましょう。症状が軽いうちに適切な対応をすることで、重症化を防げる場合があります。 🌡️ 熱中症の主な症状 次のような症状がみられたら、熱中症の可能性があります。 💧 めまい・立ちくらみ 💧 筋肉のけいれん(足がつるなど) 💧 大量の汗、または汗が出なくなる 💧 頭痛・吐き気・だるさ 💧 体が熱い、ぐったりする 💧 呼びかけへの反応がおかしい、意識がもうろうとする

熱中症?と思ったときの応急処置

① 涼しい場所へ移動する 風通しのよい日陰や、エアコンの効いた室内へ移動しましょう。 ② 体を冷やす 衣服をゆるめ、首・脇の下・足の付け根などを冷やすと、効率よく体温を下げることができます。 ③ 水分・塩分を補給する 意識がはっきりしていて、自分で飲める場合は、水やスポーツドリンクなどで水分を補給しましょう。 大量に汗をかいた後は、食事などから適度な塩分を補給することも大切です。  🍙 塩むすび  🍅 冷やしトマト  🥒 きゅうりの浅漬け  🫛 枝豆 など、食べやすいものを取り入れるのもおすすめです。

🚑 こんなときは、すぐに医療機関を受診

次のような症状がある場合は、自分で様子を見ず、速やかに医療機関を受診するか、ためらわず119番通報をしてください。 ✔ 呼びかけに反応しない、意識がはっきりしない ✔ 水分を飲めない、吐いてしまう ✔ けいれんがある ✔ 高い体温が続く ✔ 応急処置をしても症状が改善しない

●よくある質問(FAQ)

Q. 熱中症とは? 高温多湿な環境で体温調節ができず、体内に熱がこもることで起こる症状です。めまい・頭痛・吐き気・けいれんなどが現れ、重症化すると意識障害を招くこともあります。 ------ Q. 熱中症アラートとは? 熱中症の危険性が高い日に発表される情報です。発表時は外出や激しい運動を 控え、こまめな水分・塩分補給を心がけましょう。 ------ Q. 熱中症になりやすい人は? 高齢者、乳幼児、屋外で働く方、スポーツをする方、持病のある方、暑さに慣れていない方は特に注意が必要です。 ------ Q. 熱中症を予防するには? のどが渇く前の水分補給、汗を多くかいたときの塩分補給、エアコンの活用、帽子や日傘の使用、十分な休憩を心がけましょう。 ------ Q. 水だけ飲めば大丈夫? 普段は水分補給が基本ですが、大量の汗をかいたときは水分だけでなく塩分も適切に補給することが大切です。 ------ Q. 熱中症の初期症状は? めまい、立ちくらみ、頭痛、吐き気、筋肉のけいれん、強い疲労感などです。症状を感じたら涼しい場所へ移動し、水分補給と身体を冷やすことが重要です。 ------ Q. 室内や夜でも熱中症になりますか? はい。室内や熱帯夜でも発症することがあります。エアコンや扇風機を適切に使い、就寝前にも水分補給を心がけましょう。 ------ Q. 暑さ指数(WBGT)とは? 気温だけでなく湿度や日射、風を考慮した熱中症の危険度を示す指標で、熱中症アラートの基準にもなっています。 ------ Q. スポーツや屋外作業で気を付けることは? こまめな休憩と水分・塩分補給を行い、無理をしないことが大切です。熱中症アラート発表時は運動や作業時間の見直しも検討しましょう。 ------ Q. 夏を元気に過ごすポイントは? 十分な睡眠、バランスの良い食事、適切な水分・塩分補給、暑さを避ける工夫を取り入れ、毎日の熱中症対策を心がけましょう。

🌿 日頃の備えが夏を元気に過ごす第一歩

熱中症は予防が何よりも大切です。 こまめな水分補給を心がけ、汗をたくさんかいたときは食事などから適度に塩分を取り入れましょう。また、エアコンの活用や十分な休憩、バランスのよい食事も、暑い季節を元気に過ごすための大切なポイントです。 毎日の食卓に「わじまの塩」を取り入れて、おいしく、無理なく夏の塩分補給を始めてみませんか。
更新日:10/15(10/08〜10/14集計)