ようこそ 楽天市場へ

久々のピアスが太くて入らない? 業界のプロが実践している対処法をご紹介

公開日:2026/02/17 更新日:2026/02/18

こんな経験はありませんか?

「久しぶりにピアスをつけようとしたら、なぜか入らない…」 ホールが塞がってしまったのでは、と不安になりますよね。 特にファーストピアスやセカンドピアスの時期は、まだ内部の皮膚が安定しておらず、少し外していただけでも入り口が細くなることがあります。 ですが実際には、完全に閉じたのではなく“縮んでいるだけ”というケースも少なくありません。

■ ホールが縮むのはなぜ?

ピアスホールは、安定するまでに数か月かかる傾向があります。 また、長時間ピアスを外していると、皮膚は元に戻ろうとするため、入り口が細くなることがあります。 非常に太くした穴であっても、そのほとんどが縮小してきます。 この場合、多くは「完全に塞がった状態」ではなく、通り道が一時的に狭くなっている状態です。

■ 無理に押し込まないことが大切

入らないからといって、力を入れて押し込むのは避けましょう。 無理に通すと、ホール内部を傷つけ、出血や炎症の原因になることがあります。 痛みや強い抵抗を感じる場合は、いったん中止することが大切です。

■ 入れやすくするための基本ポイント

・ピアスとホール周囲を清潔にする ・入浴中や入浴後など、皮膚がやわらかいタイミングを選ぶ ・ゆっくり、まっすぐな角度で差し込む どうしても入りにくい場合は、細いゲージから徐々に慣らしていく方法もあります。

■業界のプロはどうしてる?

当店では、ピアスが入りにくい場合や、拡張時に抵抗を感じる場合、ローション状の消毒液を使用することがあります。 初めてピアスを開けるSTAFFにも、まずはこの方法を試してみるよう案内しています。 ローションタイプの消毒液は、水分と適度な粘度があるため、軸の滑りを一時的に良くする補助として活用できるからです。 消毒と同時に、挿入時の摩擦をやわらげるサポートが期待できる方法のひとつです。

■ 使用するなら低刺激タイプで

使用する場合は、アルコールフリーで低刺激のローションタイプを少量使用し、ピアスとホール周囲を清潔にしたうえで、やさしくまっすぐ通すことが大切です。 強い痛みや出血がある場合は無理をせず中止しましょう。

■ どこで購入すればいいですか?

ローション状の消毒液は、ドラッグストアや薬局、オンラインショップなどでも購入できます。 当店でもお取り扱いはございますが、価格や入手しやすさを含め、ご自身が安心できる店舗でお選びいただいて問題ありません。 大切なのは「ローションタイプであること」と「刺激が強すぎないこと」です。 ちなみに、当店で日頃使用している消毒液はこちらのタイプです。 実際にピアスの装着補助としても使用しているものですので、参考のひとつとしてご覧ください。
焦らず、やさしく整えることが、ピアスホールを守る近道です。 無理をせず、安心できる方法でピアスを楽しんでください。