ようこそ 楽天市場へ

皆さまに伝えたい!太陽卵卵黄油黒にんにくの誕生秘話

公開日:2026/03/07 更新日:2026/07/18
まもなく100歳を迎える私の母。太陽卵卵黄油黒にんにくは、 「母に元気で長生きしてほしい」という想いから生まれました。 母は身体が弱く、若い頃には胆石を患い、入院したこともありました。 心臓も弱く、高血圧の悩みも抱えていました。普段から忙しく働いていたこともあり、 季節の変わり目には必ずと言っていいほど風邪をひくような体質だったのです。 そんな母があるとき出会ったのが卵黄油でした。知り合いから 「卵黄油を作っていただけませんか?」と言われたのです。その方は長年、 当社の卵を販売しながら、その卵を材料に卵黄油を作り、販売しておられました。 「私がずっと健康でいられたのは卵黄油のおかげです。 女手一つで子どもたちを育て上げ元気に働くことができました。 でも年だから、手間暇かかる卵黄油作りはもう無理のようです。 ですから作っていただけると、私も飲み続けられるし、お客さまも喜びます」 それを聞いた母は早速作り方を習い、土鍋で卵黄油を作り始めました。

◆長い歴史を持つ伝統的なスタミナ健康食品

作るうちに分かったのが、太陽卵を使うとより良質な卵黄油ができるということ。 太陽卵は栄養価が高い分、卵黄油のエキスが多くとれるのです。 そこで当社でも卵黄油を作り、販売を開始。 卵黄油を毎日飲むようになった母は、どんどん元気になっていきました。 ところが当時、販売していたのはドロドロの原液であまりに苦く、 独特のにおいもあり、そのままでは飲めない方がほとんど。 私自身もはじめて飲んだとき「良薬口に苦し…」という言葉が頭をよぎりました。 そのため、他社からカプセルに入った卵黄油が販売されると当社の卵黄油はほとんど売れなくなり、販売を中止。 卵黄油を作るのは手間ひまがかかり、ましてや力仕事ですから、 母も作るのをやめ、いつしか卵黄油を飲まなくなってしまいました。 そして数年後、母に異変が起こります。 健康になったかのように見えた母が、狭心症のような症状を起こし、倒れたのです。 突然訪れた、大好きな母の命の危機。知らせを聞いた私は、緊急搬送された病院へと急ぎました。 胸がつぶれる思いがして、タクシーの中で涙が溢れたことを今でもはっきり覚えています。 「もう母は元の生活には戻れないかもしれない。あまり長く生きられないかもしれない」と、この時覚悟もしていたのです。 幸い母は、風船治療を行い、ステントを体内に入れることで、なんとか一命を取り留めることができました。 ほっとした私の頭に浮かんだのは卵黄油でした。 もし卵黄油をずっと飲み続けていたら、母はこんなことにはならなかったのでは…… 卵黄油の良さを確信した私は、なんとかしてもう一度、卵黄油を母に飲ませてあげたいと思ったのです。

◆卵黄の栄養をぎゅっと凝縮させた健康食品

そんな時、当社の社長が経営者の会に参加したとき、耳寄りな情報を聞いてきました。 黒にんにくと卵黄油は相性が良く、相乗効果によって身体にいい健康食品ができるというのです。 私にとっては兄にあたる社長も、母の体調が気になっていたのでしょう。 すぐに私に相談してくれました。話を聞いた私は希望の光を感じ、社長に伝えました。 「作りましょう!通販事業を立ち上げ、私が責任をもって販売します!」 私はこの時52歳。ネット音痴の私が本当にインターネット上で商品を販売できるのか、不安でした。 でも、母への思いが勝っていたために、迷わず店長を名乗り出たのです。 商品開発をするにあたり、一番こだわったのは「無添加」でした。 母に長く続けてもらいたいという想いがありましたから余計なものは入れたくありません。 製造コストを下げるためには、添加物を入れるという選択肢もありました。 流行りの成分を入れることを勧められたこともありました。 でも、作りたかったのは「母のためのサプリ」 そして、一人でも多くの方に卵黄油の良さを知ってほしいと願っていました。 だから、余計なものを入れることは、やはりできなかったのです。

◆母の健康を願って作った黒にんにく卵黄油

さまざまな壁を乗り越え、2011年4月いよいよ発売。販売を開始してからもいろいろな苦労がありました。 でも、毎日サプリを欠かさず飲み、元気で過ごす母の姿を見るたび、これで良かったと確信しています。 母は毎日「一汁三菜」の朝食をゆっくり味わい、人への気遣いも忘れず、 元気に穏やかに自宅で暮らしています。 長年心配した高血圧も安定して、私たちにも安らぎを与えてくれます。 家族の健康が、こんなにうれしいなんて……。 母の健康を願って作った「太陽卵卵黄油黒にんにく」。皆さまにとって、 大事なご家族の健康を応援するために、これからも心を込めてサプリをお届けします。