ようこそ 楽天市場へ

剣穂を選ぼう!

公開日:2025/05/07 更新日:2025/05/12

剣穂には色々な種類があります

写真右から ・短剣穂サラサラタイプ ・剣穂レギュラー ・剣穂サラサラタイプ ・中剣穂レギュラー(楊式剣穂) ・長穂レギュラー ・長穂サラサラタイプ
①長さが違う(用途が違う) ②素材が違う(2種類の素材) ③色が違う(目移りしちゃう) ざっくりとこの三つ!一番重要なのは①の長さです。

大会規定の長さはなし。纏わりつくと減点!

今現在(2025年)長拳剣、太極剣の競技において剣穂の長さに規定はありません。なので、1cmであれ30cmであれ出場出来ます。 ただ、表現力の部分で影響が出るかもしれません。 そして手に纏わりつくと減点対象になるので、見栄え良く、纏わりつきにくいサイズを選びましょう。

『剣穂レギュラー』スタンダードはこれ!

  • 迷ったり、何がいいかわからない場合はこのレギュラータイプがおすすめです。装着に関しては下記を参考につけてみてください。 中国結びや飾り玉もとってしまう方もおられます。工夫してみましょう。

    『剣穂サラサラタイプ』2番人気!

    サラッとした肌触りと、見た目が人気! これしか使わない、という方も、 こちらはレギュラーより少し長めで、剣をつける上部は少し短めです。 レギュラーのように付ける事はできませんので、下記を参考にしてみてください。 中国飾りから本体の紐は短くできないので、中国飾りをほどいたり、糸で縫い付ける方もおられます。

    『短剣穂』一番短い

    プリっとしててかわいい短剣穂。 あれ?短い?と思うような長さです。ジュニアや小柄な人は違和感なく使えます。また、伸縮剣などの小ぶりな練習剣にとてもおすすめです。

    楊式剣の中穂

    こちらは長めの中穂です。楊式剣に使用されます。 この長さだと、伝統的な雰囲気がでてきますね。

    長穂剣の長穂

    こちらのかっこいい長い長い穂は、長穂剣に使われます。バランスの難しい動作ですが見栄えも素晴らしく人気のある伝統剣です。

    レギュラー素材とサラサラ素材どう違う

    レギュラー素材の特徴

    さて、人気のある素材ですが、ひとつ難点を言うと、シワになりやすいこと。1、2週間、ケースに入れて放置したらチリチリに!なんてことはよくあります。 しかしシワになりやすいけど、シワはとりやすいです。

    サラサラ素材の特徴

    気持ちのよいサラサラ素材!品がよい見た目で、ほとんどシワになることはありません。 難点をあげると ・剣穂本体と中国結びの間の紐調整ができない(長穂はできます) ・静電気を起こす(長穂はさほど起きません) 1点目は中国結びをいじるか、縫い付けるなどしてカスタマイズするしかありません。 2点目の静電気が起きた場合は、「おさまれ」と念じ、ゆっくり握りましょう。落ち着きます。 いかがでしょうか。長々と書きましたが、剣をする上で欠かせない剣穂は色々な種類があります。色や素材はもちろん巻き方は十人十色です。細工を楽しむようにつけましょう。