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有機エクストラバージンオリーブオイル「クパージュ」

公開日:2026/06/12 更新日:2026/06/12

恵みの果実、幸せを運ぶ オリーブオイル

プラド侯爵家の自家農園だからこそ!のフレッシュな風味。
オリーブの木が互いに水を奪い合うストレスが味わいに出てくるのを防ぐため、ピクード、ピクアル、オヒブランカの3種は13メートルの間隔、農園の20%に植えられている若木のピクアル同士の間隔は7メートル開けられている。
世界最高級のオリーブオイルの産地、スペイン南部のアンダルシア州、バエナの“白い“村。向こうには一面オリーブ畑が広がる。世界最高級と言われる地元産のオリーブオイルのシンポジウムが毎年、開催されている。

世界中のコンテストで多くの 最高位受賞!

BAENADOPから16年連続の受賞が決まりました。通算金メダルが11回、銀メダルが3回となっています。 こちらは、2万kg以上(※)製造したロットのオリーブオイルから第三者である公証人が選定した試験サンプルを、如何なる利害関係ある団体にも属さない専門家の鑑定士により、規定に基づいてブラインドティスティングしたものです。 ※検体と同品質のオリーブオイル製造量が1000リットルしかないメーカーもあるため、製造量を記載しています。

77万坪の広大なオリーブ農園の伝統農法!

最高品質の新鮮なオリーブオイルを生み出すのに必要なのは、果樹の生育に必要なスペース、良質で充分な水分、傷をつけずに素早く摘み取る技術、そして新鮮さを保つ加工技術です。スエルテアルタ農園の広大のオリーブ畑の80%のエリアには、ピクード種、ピクアル種、オヒブヤンカ種の3種類が同一農園内に栽培されていますが、1924年から続く、この”伝統の混植栽培“は異なる品種を混植することで、多様で風味豊かなオリーブオイルを育ててきたのです。

収穫後2時間以内に製品化で圧倒的な新鮮さ

摘み取るときの、小さな衝撃でもオリーブの実は酸化が始まります。スエルテアルタ農園では、手摘みではなく、機械と人手による”木の振動法“で酸化を最小限にとどめ、摘み取り後、最短で20分、もっとも遠い畑での摘み取りでも2時間以内に製品化することで、圧倒的な抗酸力を維持。その高いポリフェノール効果は、数々の国際コンテストの受賞歴が証明しています。

AEMDによるベスト工場賞

ベスト工場賞は年間一社、ベスト工場賞は年間一名のみ受賞が可能なスペインの最も名誉ある賞。非常に清潔で無駄のない設計と機能的な工場は、1986年より事業継承したマヌエル侯爵自らの設計による。

オリーブオイル、紀元前6000年の歴史

世界でもっとも消費量が多い植物油脂の一つ、オリーブオイルは聖書にも登場し、美と食、そして抗老化に役立つ油として知られてきました。オリーブオイルは熱に強く、炒め物や揚げ物にも美味しい。そのままサラダにかけたり、料理に混ぜたり、パンにつけたりと、さまざまな方法でお楽しみいただけます。
単純なオリーブオイルにはない上品な香りと奥行きの深い味わい。それが「クパージュ」の美味しさです。最初は甘味を感じさせるピクード種の青リンゴのようなフルーティーな味わい。そこにピクアル種が、ポリフェノール特有の旨味のある苦味を加えます。グリーンオリーブの葉、グリーンアーモンド、トマト、かんきつ類などのニュアンスが感じられ、最後にオヒブランカ種のペッパー風の辛味から、アーティチョークとハーブの雰囲気を感じられます。スエルタ農園の中でも古木が奏でる三重奏。ハイグレードなドレッシングにも、和食にも、馴染みの良いオイルです。