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【コラム】残暑から秋を快適に過ごす!下着で体調をコントロール

公開日:2024/09/11 更新日:2026/09/08
8月を過ぎても暑い日が続く一方で、朝晩は少しずつ涼しくなる季節。残暑から秋は、昼夜や室内外の気温差が大きく、下着選びに迷いやすい時期です。 「昼間は暑いけれど、冷房の効いた室内では寒い」「朝晩だけ冷えが気になる」ということも。 そんな季節の変わり目を快適に過ごすために、今回は残暑から秋におすすめの下着選びと3つの下着術をご紹介します。

下着術1:夏に活躍した下着を見直そう

暑い夏を乗り越えた下着は、汗や繰り返しの洗濯によって、生地やゴムなどが傷んでいることがあります。 「まだ着られるから」と思っていても、生地が薄くなっていたり、ゴムが伸びてフィットしにくくなっていたりすることも。残暑から秋への切り替わりを、下着を見直すタイミングにしてみましょう。 【チェックしたいポイント】 ・生地が薄くなっている ・ゴムが伸びている ・型崩れしている ・肌触りが以前と変わった ・汗や汚れによる変色が気になる 特にお気に入りの下着は着用回数が多く、気づかないうちに劣化している場合があります。 ▶補足:衣替えと一緒に「下着替え」も 秋服を出すタイミングで下着もチェックすると、買い替え時期を逃しにくくなります。

下着術2:腹巻で気温差・冷房対策をしよう

残暑から秋は、日中は汗ばむほど暑くても、朝晩になるとぐっと涼しくなることがあります。さらに、冷房の効いたオフィスやお店では、お腹まわりの冷えが気になることも。 そんな「暑いけれど、ときどき冷える」季節に取り入れやすいのが腹巻です。 【対策】薄手で肌触りのよい腹巻を選ぶ 綿混素材などのやわらかな腹巻なら、普段の下着にプラスしやすく、冷房対策や朝晩の温度調節にも便利です。 選ぶときは、 ・触りがよい ・締め付けが強すぎない ・洋服に響きにくい厚さ ・洗濯しやすい といったポイントをチェックしてみましょう。 汗をかきやすい時期は、洗い替えを用意しておくのもおすすめです。 ▶補足:残暑は厚手すぎないものがおすすめ 真冬用の厚手タイプでは暑く感じることもあります。残暑から秋なら、薄手で着脱しやすい腹巻が使いやすいでしょう。 <こんな人におすすめ!> ・冷房の効いた場所で過ごすことが多い ・朝晩のお腹まわりの冷えが気になる ・厚着するほどではないけれど寒さを感じる

下着術3:夜はリラックスできる下着を

外出時の下着にはこだわっていても、自宅では「古くなった下着を部屋用にしている」という方もいるのではないでしょうか。 季節の変わり目は、暑さや気温差などで疲れを感じることもあります。自宅で過ごす時間は、締め付けや肌触りによるストレスが少ない下着を選びましょう。 【対策】「ラクさ」と「肌触り」で選ぶ 夜の下着は、 ・締め付けが強すぎない ・肌触りがやさしい ・ゆったり着用できる ・汗をかいても不快になりにくい といったポイントを意識してみましょう。 ブラジャーの締め付けが気になる方なら、ノンワイヤーブラやカップ付きインナーなども選択肢になります。 ▶補足:古い下着=リラックス用とは限りません オフの時間こそ、「古いから着る」のではなく「心地よいから着る」下着を選んでみるのがおすすめです。

肌に一番近い下着から、秋支度を始めよう

残暑から秋は、昼夜や室内外の気温差が大きく、服装や下着選びが難しい季節です。 夏に使った下着を見直す、冷えが気になる日は腹巻をプラスする、夜はリラックスできる下着を選ぶなど、小さな工夫から始めてみましょう。 「暑いのか寒いのか分からない」「最近、下着の着心地がしっくりこない」と感じたら、下着を見直すタイミングかもしれません。 今の季節や自分の生活に合ったインナーを取り入れて、残暑から秋への季節の変わり目を心地よく過ごしましょう。

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