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素材の選び方|金属アレルギーが気になる方へ

公開日:2026/10/24 更新日:2026/10/24
毎日肌に触れるアクセサリーだからこそ、素材選びはとても大切です。 当店では、サージカルステンレス、シルバー925、K10(10金)、14KGF、真鍮など、いくつかの素材を使い分けています。 このページでは、それぞれの素材の特徴と、金属アレルギーが気になる方の選び方をご紹介します。 ※金属アレルギーの出方は、体質や体調によって異なります。どの素材も、すべての方にアレルギーが出ないことをお約束するものではありません。

素材の早見表

■ サージカルステンレス(SUS316L) 金属アレルギーへの配慮:◎ 水・汗への強さ:◎ お手入れ:かんたん ■ シルバー925+K18仕上げ(ヴェルメイユ) 金属アレルギーへの配慮:△ 水・汗への強さ:○ お手入れ:ふつう(黒ずみに注意) ■ K10(10金)・14KGF(ゴールドフィルド) 金属アレルギーへの配慮:○ 水・汗への強さ:○ お手入れ:ふつう ■ 真鍮(ゴールドカラー仕上げ) 金属アレルギーへの配慮:△ 水・汗への強さ:△ お手入れ:ややこまめに(色の変化に注意) 金属アレルギーが気になる方は、まずサージカルステンレスSUS316Lからお試しいただくのがおすすめです。

サージカルステンレス

SUS316L|まず試していただきたい素材 サージカルステンレスSUS316Lは、医療用の器具にも使われる低刺激の素材です。ニッケルの溶出が極めて少なく、敏感肌の方にも選ばれています。 汗・水・皮脂に強く、錆びにくく変色しにくいのも特長です。お手入れは、基本的にやわらかい布で軽く拭くだけ。毎日着けっぱなしにしたい方にもおすすめです。 当店では、リング・ピアス・ネックレスのチェーンなどに使っています。

シルバー925+K18仕上げ

ヴェルメイユ|本物の銀に、金の輝きを シルバー925は、92.5%が銀でできたスターリングシルバーです。当店では、その表面にK18(18金)やロジウムの仕上げを施し、上品な輝きに整えています。 地金の段階ではニッケルを使っていませんが、仕上げ(メッキ)の工程は別の工場で行っているため、ニッケルの有無を把握できていない部分があります。そのため、金属アレルギーに対応した素材ではありません。 銀は空気や汗に触れると黒ずむことがあります。また、仕上げは摩擦・汗・薬品・入浴・温泉などで色味が変わることがあります。

K10・14KGF

ゴールドの素材感を楽しみたい方に K10(10金)は、金を約42%含む合金です。メッキではなく、地金そのものがゴールドなので、色がはがれる心配がありません。 14KGF(ゴールドフィルド)は、14金の層を土台の金属に厚く圧着させた素材です。メッキよりも金の層が厚く、はがれにくいのが特長です。 どちらも金以外の金属(銀や銅など)を含むため、体質によっては反応が出る場合があります。

真鍮

アンティークのような、あたたかな風合い 真鍮は、銅と亜鉛の合金です。当店では、ゴールドカラーの仕上げを施し、アンティーク調のやわらかな雰囲気に仕上げています。 やわらかく加工しやすいため、フリーサイズのリングにも向いています。 一方で、汗や湿気によって色がくすんだり、体質によっては反応が出たりすることがあります。金属アレルギーが気になる方は、サージカルステンレスの商品をお選びください。

迷ったときの選び方

■ 金属アレルギーが心配な方 サージカルステンレスSUS316Lがおすすめです。はじめは短い時間から着けて、肌の様子を見てみてください。 ■ 着けっぱなしにしたい方 汗や水に強いサージカルステンレスが向いています。 ■ 本物の素材感を楽しみたい方 シルバー925やK10がおすすめです。 ■ アンティーク調の雰囲気が好きな方 真鍮のリングがおすすめです。 ■ 贈り物にしたい方 お相手の肌の状態がわからない場合は、サージカルステンレスを選ぶと安心です。

よくある質問

Q. 「金属アレルギー対応」と書かれていれば、必ず大丈夫ですか? A. 金属アレルギーの出方は人によって異なるため、すべての方に反応が出ないことをお約束するものではありません。かゆみや赤みが出た場合は、すぐに使用をおやめください。 Q. ネックレスの素材は、パーツごとに違いますか? A. 商品によっては、チェーンはサージカルステンレス、石枠はシルバー925など、パーツごとに素材が異なります。素材は各商品ページでご確認ください。 Q. 色が変わってしまったときは? A. 素材ごとのお手入れ方法を「お手入れガイド」でご紹介しています。

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