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【犬猫:血管肉腫と診断されて-進行の早い腫瘍-】有機ゲルマニウム/フローラケア

公開日:2025/07/18 更新日:2026/04/08

パートナーが健康であるように・・No88

この恐ろしい病気『血管肉腫』で、私も愛犬(ゴールデンR 享年9歳半)を亡くしております。 ですが、中々この病気について触れられないまま今になってしまいました。 しかし、お客様のご愛犬にこの病気が多発しているものですから、資料を作ってみることにしました。 (飼い主からすると)突然になる病気ですから、うちの子は関係ないと思わずにご一読いただければ幸いです。 まず、私とお客様の状況や経過をお話しすることから始めようと思います。

■私の場合(池田)

ゴールデンレトリバー(♂)が不調を来したのは、2002年の冬です。 元気や食欲はあるのですが、時よりびっこをひいたり、シャンプーをするとブルブル震えるようになりました。 酷いときには机の下にうずくまることもありました(後から思えば、内臓の痛みを訴えていたわけです)。 そこで、獣医さんへ行くと、「股関節形成不全」ではないかと言われ、血液検査もしましたが、特に異常は見あたりませんでした。  念のため、もう一軒別の獣医さんを訪ねると、やはり同じような診断でした。 ですから、私も「関節用サプリメント」を与え続けました。 このように誤魔化しながら、5月になりました。私もおかしい〃と思いながらも、日々を重ねてきましたが、ある朝失禁して動けない愛犬を見ることになりました。 直ぐに獣医さんへ行くと、「腹水がたまっているので、このままでは死ぬ、直ぐに開腹します」とのこと、手術は無事済み、翌朝も食事を摂ったという電話に皆で一安心したのもつかの間、夕刻急変した知らせを受けました。 そこには町内のボス的存在であった貫禄のある愛犬が横たわっていました。 獣医さんが摘出した「脾臓」を見せてくれましたが、まるで月のクレーターのように凸凹が4~5個あったでしょうか、全く異形の臓器を見せられました。 「血管肉腫」でしたと初めてその場で告げられましたが、今に至ってはどうしようもなく、ただ涙を流すばかりでした。

■お客様の場合

ゴールデン雌7歳です。定期的に血液検査を受けている方です。 夏になって、水をよく飲むようになりました。夏だからかなと思っていたところ、血液検査で、「貧血」が少々出ているとのこと、念のためにエコーを撮ってもらうと、「腹水が溜まっている」ことが分かりました。 そこで、レントゲンを撮ると、胃の裏側あたりに白いものが写るが、それが食べた物なのか、何なのかははっきりとしませんでした。 これ以上のことは、大学病院でないと分かりませんと言われたそうです。これが火曜日のことでした。 その週の木曜日、朝の散歩を終わり帰ってくると、何か元気がない、食欲もない、だるそうなので、よくよく見ると唇が白っぽい、舌も白っぽいことに気づきました。 チアノーゼ(貧血)が起こっていたのです。   早速獣医さんへ駆け込んで、血液検査をすると「貧血が進み、血小板が減少し、白血球が増加している」という結果に、飼い主さんはすぐに試験開腹を望みました。 何故なら、その犬の母犬も同じような症状で亡くなっていたからです。 しかし当時の獣医さんは「原因も分からずにむやみに開腹はできない」ということで、原因も分からないまま亡くすという辛い経験をしていたので、今回はすぐに開腹をして欲しいと要望しました。 この手術には大型犬の輸血犬が必要で、友人達に掛け合ってどうにか輸血犬を見つけることが出来ました。   翌金曜日手術が始まり、開腹すると案の定「脾臓」にクレーター状の腫瘍を一つ発見し、脾臓を全摘出しました。念のため他の臓器を見ましたが、転移はなさそうだということでした。 5日後退院し、今は食欲も戻り、散歩に行きたがっているくらいだそうです。 以上が「血管肉腫」の実例です。

■血管肉腫の特徴

①血管の内皮細胞より発生する悪性の腫瘍で、悪性血管内皮腫とも称される。 ②転移は急速で血行を介して、「肺」「肝臓」「心臓」「大網膜」「筋肉」「脳」などへ起こる。 ③腫瘍の発生平均年齢は、9~10歳 ④好発犬種は「ジャーマンシェパード」「ゴールデンレトリバー」「ラブラドールレトリバー」 ⑤性別差では雄犬に多く見られる。 ⑥腫瘍の好発部位は「脾臓」「心臓」「肝臓」「皮膚」

■臨床症状

「食欲不振」「体重減少」「嗜眠」「発熱」「虚脱」などの全身症状に加え、脾臓への発生例では「脾腫」「腹囲膨満」、心臓に生じた例では「右心系や左心系の機能不全」「不整脈」、またこれらの臓器の腫瘍血管の破裂によって「腹腔内出血」を起こす。 補足:専門書には上記のようにありますが、脾臓の腫瘍は初期段階では症状を示さない傾向があるように思います。 その為腫瘍と診断されるまでに、かなり肥大してしまいます。 腫瘍から出血が始まると、そこで初めて「元気消失」や「嗜眠状態」になるため、腫瘍が発見されるというパターンが多いようです。

■血液検査

「重度の貧血」「血小板減少」「白血球増加」を示します。 補足:専門書には上記のようにありますが、実際には先の実例が示しますように、初期段階での血液検査ではそれと分かるほどの著しい数値は出ないようです。 ですから、血液検査だけではこの病気を早期発見することは難しいかと思います。

■外科療法

根治的な治療法は腫瘍の完全な外科的な摘出であるが、他の悪性腫瘍のごとく摘出部位に再発が見られたり、また手術時に大網膜などに転移巣を発見することもあり、完全な治癒は望めない。 脾臓での発生例は、腫瘍塊の部分切除ではなく脾臓の全摘出。心臓発生例では縫合糸などを用いて腫瘍塊のできる限りの摘出、四肢での発生では断脚術を必要とする。

■脾臓の役割

脾臓は免疫系における最大の臓器です。 脾臓はフィルターとして機能し、異物をとらえますが、その他に老朽化した赤血球の成分を再利用します。   免疫系に属する白血球のなかには、脾臓が生活の場であると同時に、主な製造工場になっているものもあります。 脾臓がなくても犬は不自由なく生きていくことができますが、ある種の細菌感染に対する抵抗性は低下します。 以上のことを簡単にまとめますと、この「血管肉腫」という病気は、 ①早期の発見が難しいということ、血液検査だけでは発見しづらい。 ②血液にのって、急速に進行する。 ③腹水が溜まってきて発見されることが多い=症状は進行している。 ④脾臓の腫瘍の場合、全摘出という外科的な方法をとる。摘出しても免疫系は下がるが、生存することができる。 そして、栄養療法ではどのように対応していくかをお話しします。

■栄養療法のポイント

①一番心配なのが転移。転移への対応を考える。  ②脾臓摘出の場合、免疫系が下がることと、悪性腫瘍は「免疫病」とも言われますので、免疫系を上げることが肝心です。 ③悪性腫瘍がありますと、ビタミンやミネラル、そして酵素といわれる「微量栄養素」を大量に必要とします。 何故なら腫瘍部位が栄養素をどんどん消費してしまうからです。 ですから、生体にも栄養素を行き届かすためには、しっかりと摂取する必要があります。  前述のお客様は、このようなことを踏まえて、 ・オーガニックバイオゲルマニウム・・有機ゲルマニウム。腫瘍ケア、転移を防ぐ ・十蒸十曝黒人参・・高麗人参粉末。滋養強壮 ・フローラケア・・乳酸菌生産物質+乳酸菌サプリメント。腸の健康を促進し、免疫力を高める  以上のような、サプリメントを飲ませていらっしゃいます。 恐ろしい病気ではありますが、現代では対応法も出てきておりますから、「おやっと」と思ったときには、どうぞご相談ください。(参照:犬の診療最前線インターズー) ※【本製品の正規販売に関する重要なお知らせ】 「フローラケア」および「オーガニックバイオゲルマニウム」「十蒸十曝黒人参」は、通常、獣医師や人間用健康食品専門店の対面販売に限られており、ネット販売(買い物かご決済)は全国一律で厳格に禁止されている製品です。 しかし、当店(ソフィア)は長年の専門知識とメーカーとの信頼関係により、全国のペットショップの中で唯一、これら特殊販路製品の正規取り扱いと販売を特例で認められております。 ネット上のシステム(買い物かご)は使用できませんが、**当店はメーカー認定の正式な「供給ルート」**です。 【ご購入を希望される方へ】 在庫は常に確保しております。店主の池田が直接、製品の特性とパートナーへの適合性を確認した上で、個別にお届けの手続きをさせていただきます。 まずは下記より「バイオゲルマニウム(またはフローラケア)購入希望」と直接ご連絡ください。 【ご相談窓口】 代表者名:池田泰人 資格:保健管理士/健康指導士 電話:0267-51-2477 受付:10:00~18:00 定休:日曜・祝日・火曜日 メール:info@sofia.co.jp
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