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ソフィア
トピックス
【犬猫もストレスによって寿命を縮めます】アスコルベイト+/ケルプ&ビタミン
ソフィア
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【犬猫もストレスによって寿命を縮めます】アスコルベイト+/ケルプ&ビタミン
【犬猫もストレスによって寿命を縮めます】アスコルベイト+/ケルプ&ビタミン
公開日:2025/04/19 更新日:2026/06/29
パートナーが健康であるように・・No73
ストレスの医学的な定義は、「外界からの不都合な刺激にさらされて起こる精神的な緊張状態と生体の変化をストレスと呼ぶ」とされています。 一般的なストレスというと「緊張状態」のことを指しますが、医学的にはこの緊張からくる生体の反応がより問題となります。 犬と猫は人間と異なり恥とかプライドが少ないために、人間ほど精神的なストレスは多くはありませんが、ヒトとはまた違うことでストレスを受けているようです。 まずは犬の場合、彼らは本来群れ社会(集団生活)を形成する習性があり、周囲に信頼できる仲間がいなくなるとストレスを感じます。 わたくし事ですが多頭飼いをしていますと、経験的に兄犬、姉犬が亡くなると、後を追うように亡くなる印象があります。 その他にも「ペットホテルに泊まる」「動物病院に行く」「トリミングへ行く」「乳児や子どもがいる」「フードを替えた」「不規則な食事時間」「家族とのコミュニケーション不足」「遊んでもらえない」「気温や気圧の変化」などもストレスになります。
■犬のストレス行動および症状
①身体の震え・・極度の不安 ②食欲不振、下痢・・自律神経が敏感になり、腸の運動が亢進されます ③脱毛・・自分の身体を噛んだり、舐めたりする ④むだ吠え ⑤室内を荒らす・・叱られることで、構ってもらいたいという行動 ⑥不適切な場所での排尿、排便・・ 〃 その他、「あくびをする=緊張の初期」「耳を立てる=緊張状態」「おならをする=緊張の一種、下痢の前兆」なども、ストレスの現れです。
■猫のストレス行動および症状
次に猫の場合、彼らは単独行動を好む習性があり、周囲に過剰に猫がいたり、距離が近すぎたり、他の動物(犬など)が周囲に侵入してくるとストレスを感じます。 ①体毛を逆立てる ②食欲不振、便秘・・犬の逆で、猫は便秘になりやすい ③食物の嗜好の変化 ④脱毛・・自分の身体を過剰に舐める ⑤肉球に発汗する・・足の裏で発汗する ⑥尿のスプレー 等がみられます。
■ストレス時に分泌される代表的なホルモン
ストレスを受けると体内で自己防衛のために、さまざまな生理的な反応が起こります。その反応は「ホルモン」の分泌によって、全て促されます。 ①副腎髄質から分泌される「アドレナリン」 ②副腎皮質より分泌される「コルチゾン」があり、 ③逆に脳の中の「ドーパミン」は出なくなります。 ①の「アドレナリン」は、血管を収縮し血圧や心拍数を上げます。人前に立つ時など緊張して、顔が赤くなり、心臓がドキドキするのはこのホルモンのせいです。 このアドレナリンがしょっちゅう出ている(つまり、ストレスが多いと)と、心臓の悪いパートナーや高齢の犬猫は死に至ることもあります。 また、アドレナリンは血管を常に緊張状態におきますから、血管の老化が早まります。 若年齢の犬猫といえども、常に興奮状態にいると、血管が頻繁に収縮を繰り返していますので、早く傷んできます。つまり、老化を早めることになります。 ②の「コルチゾン」は血糖値を上昇させる働きがあり、エネルギー発生に有効です。このホルモンは、体温を上げ、力(パワー)を出すホルモンです。「火事場の馬鹿力」のホルモンです。 しかし、過剰にストレスにさらされコルチゾンが常に出ている状態になると、急激な血糖値の上昇につながります。ひいては、「糖尿病」になってしまいます。 また、コルチゾンは免疫を抑制する作用があり、免疫の低下により感染症に罹りやすくなり、抵抗力もなくなることでガンの発症率が上昇します。 ③の「ドーパミン」というホルモンが出なくなると、安眠できなくなります。熟睡できない=休めないということは、身体が疲労して免疫が下がり、病気に罹りやすくなります。 以上のように、ストレスにさらされていると、各種ホルモンの影響で病気に罹りやすくなることが分かります。つまり、老化を早めてしまうのです。
■ストレスを少なくするには・・その改善策
①一緒に遊ぶ ②よく褒める、よく触る(スキンシップ)、よく話しかける ③よく眠れる環境を作る ④正しく清浄な食事と水 ⑤補助としてサプリメントを服用する *特に犬の場合に顕著ですが、犬は群れ社会と書きましたように集団でいると落ち着きます。 ですから、できるだけ「多頭飼い」にしてあげることも長寿の秘訣です。また、同性同士よりも、雄と雌の方がより安心するのは人間と一緒です。 以上、犬も猫もストレスによって寿命を縮めるということが、お分かりいただけたでしょうか。 健康的に長寿を全うさせるためには、可能な限りストレスを排除してあげる工夫をしていきましょう。
■抗ストレス作用のあるサプリメント
気持ちを安定させるもの セレクト「コンフォートカルム」 血流を良くするもの セレクト「サーモンオイル」 抗酸化栄養素 C&R「アスコルベイト+」 クプレラ「ケルプ&ビタミン」 セレクト「オーガニックバイオゲルマニウム」 ビタミンC系サプリメント(抗酸化栄養素)はストレスに必須です。
【VET'S BEST(ベッツベスト)】 コンフォートカルム 30チュアブル (犬用) 雷 大きな音 乗り物酔い 緊張 ストレス パニック ソフトチュー オーシャンケルプ ショウガ根 チアミン カモミール バレリアン根 分離不安 リラックス 不安解消 ストレス発散 ストレス軽減
5,170
円
PRO-VETプロベット【サーモンオイル】500ml 犬用 純サーモンオイル d-ミックストコフェロール EPA DHA オメガ3脂肪酸 オメガ6脂肪酸 オメガ9脂肪酸 必須脂肪酸 心臓 皮膚 被毛 関節 脳 神経 エイコサペンタエン酸 ドコサヘキサエン酸
4,400
円
C&R アスコルベイト+ Mサイズ(120g) (300g) 犬猫用 ビタミンC ブドウ糖 アスコルビン酸カルシウム コラーゲン合成 ストレス アドレナリン 鉄吸収 有害物質の解毒 鉛や水銀の除去 Lカルニチンの生成 抗酸化作用 酸化防止作用 免疫力の強化
1,529
円
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クプレラ CUPURERA ケルプ&ビタミン 犬猫用 S M L LL 3L 海藻 昆布 ミネラル マルチビタミン 消化酵素 バジル セージ アセロラ イヌハッカ フラボノイド アマファーム 皮膚 被毛 国産 ヨウ素 フコイダン カルシウム 甲状腺 サイロキシン 代謝酵素 基本栄養素
1,430
円
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※ここまでお読みいただき、ありがとうございます。 もしパートナーのことで迷われていたら、こちらから私に声をかけてください。 ↓↓ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 ソフィア・池田へのご相談メモ 】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※パートナーのことで、何か私に伝えておきたいことはありませんか? 以下の項目をコピーして、メールに貼り付けてお送りください。 送信先は以下のメールアドレスです(info@sofia.co.jp) たとえば、こんな内容で大丈夫です。 ■ パートナーのこと (犬種 or 猫種、年齢) ■ 今いちばん気になっていること (例:足腰が弱ってきた、皮膚炎や痒みがある、食欲にむらがある等々) ■ いま食べているもの・使っているもの (分かる範囲で結構です) ■ ご相談したい商品があれば (空欄でも大丈夫です) 【ご相談窓口】 代表者名:池田泰人 資格:保健管理士/健康指導士 電話:0267-51-2477 受付:10:00~18:00 定休:日曜・祝日・火曜日 メール:info@sofia.co.jp
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【ソフィアのこだわり】&代表池田の自己紹介