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【愛犬・愛猫の死と向き合う】ペットロス/オーガニックバイオゲルマニウムQOL改善

公開日:2025/03/07 更新日:2026/06/30

パートナーが健康であるように・・No53

「膀胱ガンで手術をしましたが、その後抗ガン剤ですっかり弱ってしまいました。 今後の対処法を教えてください。獣医さんには余命一年と宣告されましたが、一日でも、一時間でも長く生きてくれるような延命のためのものは何かないでしょうか?」といった内容のお問い合わせがありました。 飼い主様の切々としたお気持ちが伝わってまいりました。 ガンを含めた、重篤な病気のお問い合わせは確実に増えています。電話の向こうで泣いていらっしゃる方もおります。

■QOLが改善したというお声

このように、重い病気、長期の病気のパートナーを抱えていると、まず思うことはQOL(生活の質)が安定してくれることを一番に望むものです。 もちろん元通りに快癒してくれれば一番ですが、現実的には ①食事を摂ってくれる  ②短くても散歩に行ける ③排泄が自らできる    これ位のことさえできていれば、嬉しいのが飼い主の本心です。そしてそれが今日も明日も続いてくれること・・、それを願っています。 ・今まで寝たきりだったのが、散歩をするようになった ・食欲が戻ってきた ・階段を下りられるようになった ・痩せていたのが、元に戻ってきた  等々、栄養療法(正しい食事やサプリメント)で、今までよりも日常生活の質が良くなったことをお知らせいただいたりもしております。 また個体差もありますし、飼い主さんの主観もありますので、QOL(生活の質)は人それぞれ、パートナーそれぞれなのかと思います。

■アズミラのテキストから

さて、ここにアズミラから出版されている販売店向けの小冊子があります。「Azmira Advanced Authority Guide」と言います。 『死と瀕死の状態』という項目から抜粋して書いてみます。 『パートナーを飼っていて最も辛いことですが、死は人生の一部でもあります。この時期にパートナーの飼い主の方々とパートナーのお手伝いができることは、非常に価値あることだと思います。 飼い主さんは、パートナーの命を救うためにできるかぎりの事を行います。それに対して当社は、パートナーの快適さを保つことと栄養によって最善のサポートを提供します。 時々飼い主さんは、明らかに示された苦しみから救うため、パートナーの安楽死を行うべきかどうかの判断に対する当社の指導要綱を質問されます。
死に対する考え方は人それぞれ違いますので、当社がお客様に対してお示しすべきではありません。 しかしながら、パートナーにとってどのような結末がベストなのか、判断されることに耳を傾けること、情緒的なサポートをすること、できる限りの情報を提供することに努めています。   大切なことは、パートナーがどのような感情をもっているかを確認することです。 飼い主様に分かっていただきたいのは、直面している命の質を判断することです。パートナーがまだ生きることに喜びを感じているか、痛み、衰弱、消耗(症状に関わらず)がパートナーにとって負担が大きすぎないか・・。症状の改善に少しでも可能性があるのか、着実に悪化するだけなのか・・。 原因を特定できない体重の減少が短期間(8~12週間)に、30%以上あれば安楽死が適切かも知れません。 しかし、パートナーがまだ苦痛が無く、食事を十分に摂れる状況では、飼い主はパートナーが快適と思えるあらゆることを続けるべきです。 行動上の問題から安楽死を選ばなければならないという判断は、危険を及ぼす恐れのある酷い凶暴性がない限り決して賛成できません。 *飼い主の準備  パートナーが直面している命の質を問う *サポート  安定と安寧、たくさん抱いてあげること、たくさん愛情を注ぐこと、思いやること』              以上   直訳なので硬い表現もありますが、内容は大体分かっていただけるかと思います。

■まとめ

ソフィアも「お客様とパートナーに寄り添うこと」を社是としていますので、その問題が解決できるかは分かりませんが、より良いサプリメントや食事に加えて、情報も併せてお話ししていけたらと思っております。 お話しをすることで気持ちが整うこともあるでしょうし、何かのヒントを見つけることもあるかもしれません。Mailでも結構ですが、やはり大きな問題の時にはお電話をお勧めします。 うちの子(13歳♂ミックス犬)と散歩をしていてフト思うのですが、『昨日と今日と明日が、同じように続けば良いなあ・・』と。 大きなイベントが毎日のようにある生活より、この子とこうして散歩できる幸せを大切にしています。 昨日と今日と明日がいつも通りに過ぎていくこと、平凡ですが、多分パートナーたちも同じように思っているのではないでしょうか。 さいごに最初にいただいたお客様からのご質問「一日でも、一時間でも長く生きてくれるような延命のためのものは何かないでしょうか?」に対して、わたくしは「オーガニックバイオゲルマニウム」をお勧めいたしました。

■オーガニックバイオゲルマニウム

もしご病気でお困りの飼い主様、高齢の犬猫のことで心配事がある飼い主様からお尋ねがあった場合には、弊社では「オーガニックバイオゲルマニウム」をお勧めしております。 ゲルマニウムは一つ一つの細胞に「栄養と酸素」を供給する働きをする栄養素です。   本来の細胞は各々が連絡通路(ギャップジャンクション)を設けて、栄養と酸素を行き来させているのですが、加齢や病気の進行と共にその連絡通路が上手く働かなくなってしまいます。 それを改善するのが、有機のゲルマニウムという栄養素なのです。 ですから、何に良いとかいうモノではなく、60兆個の全細胞が賦活化することでQOL(生活の質)が上がるようなサプリメントと思ってください。 また有機ゲルマニウムの脂質分解と老廃物除去作用およびギャップジャンクション復元作用は、アミロイドβの沈着を防いで分解し、老化を遅らせるだけではなく、CDS(認知症)予防に期待できます。 原材料:酵母ゲルマニウム(韓国製造)、ビール酵母、難消化性デキストリン/ブルラン、ステアリン酸カルシウム、緑茶抽出物、ビタミンC、コウリャン色素 内容量:14.34g 60粒入り ★マウスに有機ゲルマニウムを22ヶ月間投与したところ、対象グループでは大腸、肝臓、腎臓等にアミロイドβが発生しましたが、有機ゲルマニウムを投与したグループでは発生が見られませんでした。 60粒入り 定価16200円(税込)人間用ですが犬猫服用可。
【ご相談窓口】 代表者名:池田泰人 資格:保健管理士/健康指導士 電話:0267-51-2477 受付:10:00~18:00 定休:日曜・祝日・火曜日 メール:info@sofia.co.jp
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。 もしパートナーのことで迷われていたら、こちらから私に声をかけてください。 ↓↓ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 ソフィア・池田へのご相談&注文メモ 】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ パートナーのことで、何か私に伝えておきたいことはありませんか? 以下の項目をコピーして、メールに貼り付けてお送りください。 ■ 1. パートナーのこと(犬種or猫種、年齢、今一番心配なこと) (例:12歳の柴犬。最近、足腰が弱ってきて唸るようになりました…等) ■ 2. ご希望の製品と数量 (例:ゲルマニウム1個) ■ 3. お届け先(郵便番号、住所、お名前、電話番号) ■ 4. ご希望の決済方法ー銀行振込(前払い)or代引(ヤマト運輸)ー ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【送信先メールアドレス:info@sofia.co.jp】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※内容を拝見し、私から折り返しご連絡させていただきます。