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【犬猫:春の健康管理】オプティクリアEX/C&R:Bイーストでノミダニのケア

公開日:2025/01/12 更新日:2026/04/30

パートナーが健康であるように・・No23

日増しに暖かくなり、すべての生き物が活動し始める時期です。 その反面、朝夕の気温の変化も激しいため、幼犬猫や高齢犬猫は体調を崩しやすいものです。 また、この時期は冬の密生した被毛が抜けやすい換毛期ですので、しっかりとブラッシングをしてあげましょう。

■食事について

活発に運動しはじめることにより、食欲も旺盛になります。欲しがるからといって食べさせすぎると、消化不良を起こし吐いたり、下痢をしたりするので注意しましょう。 残したものを長時間置きっぱなしにすると腐敗し、お腹をこわす原因となりますので、食べないようでしたら片付けましょう。

■散歩や運動

ヒトもパートナーも運動するのに絶好の季節です。 だからといって、急に運動量を増やすのではなく、徐々に増やしていきましょう。可能になったら、浜辺の散歩や山登り、高原などへの旅行なども計画してみると楽しそうですね。 その散歩中に食べ物が落ちていた場合、すかさず咥えて飲み込んでしまうケースもあります。 身体に悪いもの場合もあるので、食べるようなそぶりがあれば強く叱って、「イケナイ」ということを覚えさせましょう。口に入れてしまった時には吐き出させるようにします。 常日頃から、「して良いこと」「悪いこと」を教えていくことが大切です。 運動や散歩のあとには指の間をよく見て、ノミやダニがついていないかを点検し、全身をタオルで拭いてあげます。 長毛やカールの犬は草の実や小枝をくっついている時があるので、そのままにしておくと毛玉の元となるので取り除くようにします。

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■換毛期

たいていの犬猫はこの時期かなりの脱毛があります。 日本犬やハスキー犬は、フワフワとした綿毛のようなものが浮いてくる感じになります。このような毛は不要なものですから、コームやブラシなどでまめにとってあげましょう。 普段よりシャンプーする回数を少し増やすことによって、より早く不要な被毛を取り除くことができます。

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■病気-寄生虫-

寄生虫による害が増える時期です。回虫や条虫などの腸内寄生虫によって、さまざまな症状が現れます。 ・下痢 ・おう吐 ・便秘 ・毛づやが悪くなる ・お尻を地面にこすりつける 等の様子が見られたら、寄生虫がいる可能性があります。駆虫してあげるようにしましょう。

■病気-目の病気-

細菌の活動が活発になるので、結膜炎を起こしたり、それが悪化して角膜炎にまでなったりしてしまうことがあります。 砂やほこりなどが目に入って刺激され、ペットが目を掻いたために、結膜が充血して涙や粘液性の分泌液がでます。 ここに細菌が繁殖しはじめると、化膿性の目ヤニがでて、目を開けることさえ困難になることがあります。 痒いために前足で掻いたり、絨毯に顔をこすりつけたりします。こうなる前に、早めに手当てしてあげるようにしましょう。 特に眼球が出ている「パグ」や「シーズー」といった犬種は、ほこりなども入りやすく、常に目を清潔に保つことが大切です。

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■病気-皮膚炎-

暖かくなると、この時期から皮膚炎が増えてきます。 初期の段階では見つけるのはかなり難しく、発見した時にはかなり症状が進行していることが多いものです。 皮膚病は汗腺のある部位や粘膜に起こることが多く、指の間、毛の生えていないお腹、目の周り、口の周り、耳の中などに、注意してあげることが必要です。 痒み、赤み、フケ、膿、角質化、色素沈着などが見られたら、早めの対応が必要です。しかし、薬剤投与による治療をしても、根本的な解決にならないことが多いものです。 お腹を健康にすることが、意外に皮膚炎やアレルギーに良い結果がでます。腸内細菌叢が活発になり、タンパク質や脂肪をうまく代謝できるようになると、皮膚の状態も改善されてきます。

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