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【クプレラ:サプリメントのご紹介】アレジーサポート/Lデトックス/パリファイK

公開日:2025/06/19 更新日:2026/06/18

【クプレラ:サプリメントのご紹介】

クプレラブランドから、新しいサプリメント(栄養補助食品)が登場しましたので、ご紹介申し上げます。 現在、内臓疾患で苦しむ犬猫が本当に増えています。 今回のクプレラサプリメントでは、肝臓と腎臓と免疫系をサポートするものとなっていますので、とても役立つものになると、わたくしも大いに期待しております。 今回、陰陽五行(東洋医学)の考えを取り入れながら、商品のご説明をしたいと思います。

■パリファイ-K犬猫用 腎臓のサポート

ヒトも犬猫も腎臓の働きによって、幼児期から青年期、壮年期への成長や機能の発達、そして腎臓の勢いの衰えとともに老年期の状態がつくられます。 この腎臓の成長、発育、生殖に関する働きを支えているのが、ホルモンです。 腎臓は、消化液の分泌の他に血液やホルモンなどの体液をコントロールしており、内分泌系の中心をなしています。 腎臓は生命の泉であり、身体に「潤い」と「若さ」を与えてくれます。 腎臓と耳は密接なつながりがあり、腎臓が悪くなると、耳鳴りや難聴、中耳炎、耳下腺炎などの耳の不調となって現れます。 耳下腺炎は、成人男性が罹ると菌が生殖器を冒して子種がなくなると言われますが、生殖器を支配する腎臓と耳が関係することを物語っています。 耳の内側には三半規管という方向感覚を管理するところがあり、ここが悪くなると、目がグルグル回る「メニエール」という症状がでてきます。犬猫にこのメニエール病は、少なからず発症しています。腎臓の弱りを注意することをお勧めします。 腎臓は、骨の発育や維持とも深くかかわっています。腎臓が弱ると骨がもろく、骨折しやすくなり、腰が痛み、腰椎や大腿骨が老化していきます。 またステロイド剤(副腎皮質ホルモン)を長期にわたり使用すると、腎臓が支配する内分泌に異常が生じるため、骨粗しょう症や排尿障害、むくみ、生殖器のトラブルなどを引き起こすことがあります。 腎臓は被毛との関係が深く、「腎の華は髪」と言われ、髪の艶や発育、脱毛は腎臓の勢いと関係しています。腎が強ければ、黒々とした髪の毛が生えそろいます。 腎不全を患うと、犬猫ともにまず被毛が褪せていきます。パサパサとした被毛となり、白髪も増えていきます。ここでも、腎臓と被毛(髪)との関係が理解できます。 「パリファイK」は、ハーブと酵素、ビタミンで構成されており、弱ってきた腎臓を元気にさせるものとなります。特に、三大栄養素であるタンパク質、脂肪、炭水化物の消化を助けてくれる「消化酵素」が充実していますので、腎臓への負荷を減らしてくれます。

■L-デトックス犬猫用 肝臓のサポート

肝臓は化学工場と言われ、2000数種類の酵素が肝臓に集まって、さまざまな働きをしています。その中でも重要な働きが、「血液の浄化」です。肝臓では、血液中のさまざまな不純物を分解・解毒して、新鮮で瑞々しい血液がスムーズに流れるように管理しています。 肝臓が疲れると視力障害や目の充血、目のかすみ、目やにが多い、光がまぶしい、夜盲症、黄疸などの目の症状となって現れます。目は最も新鮮な血液を必要としている臓器なので、血液の汚れや滞りがあると目にでやすいのです。 肝臓の疲れは、筋肉の運動障害としても起こります。 アルコール依存症の患者さんは肝臓にトラブルがあり、症状しては手が震えるという筋肉の運動障害が起こります。 愛犬猫が、ひきつけや痙攣、テンカンなどの発作を起こすようであれば、肝臓の疲れがないかを注意する必要があります。 内臓筋の運動障害は、胃けいれんや胆石の発作となり、呼吸筋では喘息、心筋にくれば心臓発作となります。 更に血管も筋肉で構成されているので、脳梗塞や心筋梗塞、動脈硬化、肝臓硬変などの血管が硬くもろくなる病気は、肝臓の疲れから起こると判断します。 脳梗塞を起こすと、筋肉のマヒや不随が起きることからも、肝臓と筋肉の運動障害の関係がわかります。 肝臓の働きを良くするのは、緑黄色野菜です。 「青」(=緑)色のものが、東洋医学では「肝」の食薬になります。バジル、セージ、アニスにはビタミンやミネラル、食物繊維、酵素が多く含まれ、肝臓や胆嚢に滞った汚れ(特に油汚れ)を排泄してくれます。 また、ビタミンB群は、腸の大掃除をしてくれます。腸がきれいになると、浄化された血液が肝臓に蓄えられる結果、肝臓や胆嚢の働きが良くなります。

■アレジーサポート犬猫用 アレルギーに

大腸は粘膜を通じて、外界から入ってくる食物やバクテリアと接しています。大腸ではまた、体内で生じた有害物質を便に変えて排泄したり、余分な水分や汚れを皮膚の汗腺から、発汗作用によって処理したりしています。 外界に触れる大腸には、リンパ管が網の目のように張り巡らされています。リンパ管の中には数々の免疫細胞がいて、身体の防衛作用を担っています。 大腸のリンパ管に一番目詰まりしやすい食べ物は、高タンパク質高脂肪な食事です。  この大腸のリンパ管が、脂分などの老廃物で目詰まりすると、「水毒」が溜まります。その時に皮膚の汗腺を使って、老廃物を水と一緒に排泄しようという働きが、湿疹などの皮膚炎です。 ところが、老廃物が多すぎると汗腺が目詰まりしてしまい、皮脂腺からの油の分泌が悪くなります。 皮脂腺から肌への潤い成分の分泌が滞ると、皮膚がかさついて、今度はアトピー性皮膚炎になります。 このような大腸の目詰まりを抑えて、リンパ管の通りを良くしてあげることが、免疫力のアップ、更にはアレルギーの予防に繋がります。その為の栄養素を配合したのが、『アレジーサポート』となります。
以上のように、3種類の新しいサプリメントが発売されました。 肝臓、腎臓、免疫系と大切な身体の臓器を守る栄養補助食品です。ご心配のある方は、ぜひお試しください。 医薬品と違い、原材料は天然のものですのでから、安心してお使いいただけます。また、獣医さんで出される新薬との併用も可能です。              皆さまの家族である愛犬、愛猫の健康を助ける、一助となれば幸いです。  「参照:岡部賢二先生の講演録&出版物」
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