SIWAに minä perhonen さんをお迎えし、一緒に製品を作り上げました。
ハンドドローイングの図案は、時の経過により色褪せることのない物語性豊かなデザインで、SIWAの和紙「ナオロン」にシルクスクリーン印刷で丁寧に刷られています。自然を瑞々しく捉えたドローイングが、和紙の風合いと相まって、温かく暮らしに寄り添います。
制作にあたって
mina perhonenさんとは、2015年に販売開始したSIWA×URUSHIのシリーズのコラボレーションから始まりました。
今回の新企画では、素材であるナオロンとの相性も良いシルクスクリーン印刷を採用し、mina perhonenさんの繊細な柄と色を1枚1枚手刷りの印刷で表現しています。素材に馴染みやすい印刷技法を使用することで、SIWAならではの素材の経年変化ともに移ろい行く柄の変化も楽しんでいただけます。
柄について
minä perhonenがこれまでに発表してきたテキスタイルデザインの図案から、“life puzzle”、“run run run”、“memoria”の4種をSIWAの14型のアイテムに展開いたしました。
minä perhonenが描く自然物をモチーフにした空想の景色が作りだす世界と、少しずつ変わりながら育っていくSIWAの素材の表情とをお楽しみください。