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【履く医療機器Eddy】足にやさしいアッパーって?こだわりポイントを解説

公開日:2025/07/22 更新日:2026/06/30
リカバリーシューズ「Eddy」は、単に疲労回復を促すだけでなく、足の健康を深く考えた独自の設計が特徴です。その核となるのが、足の負担を極限まで減らすアッパー(甲部)の設計です。 Eddyのアッパーは、以下の機能を通じて、血行を妨げず、快適な履き心地を提供します。

1. 血流を妨げないストレスフリーな構造

靴を脱げないようにするためには、靴紐で足を圧迫して固定しないといけません。 通常の靴紐だと、足の甲にある大きな血管の上で紐を結ぶため、足の血管を圧迫し血流を妨げてしまいます。 その結果、血流が悪くなり、足のむくみや冷えに繋がってしまうのです。
Eddyは足の甲の血管を避けるよう、靴紐を斜めに配置するシステムを開発しました。 (特許取得、意匠登録済み) また、靴に使用している布材についても、通気性と伸縮性の兼ね備えた素材を使用し、締め付けすぎない優しい力加減で足を包みこみます。

靴擦れを防いで歩行中のストレス軽減

歩行中、靴が脱げないためにも踵はしっかり固定する必要があります。 踵を固定するために硬い芯材(カウンター材)を使用しているため、慣れない靴や硬い靴を履いた際に靴擦れが起こってしまうのです。 Eddyは硬い芯材を使用せずに柔らかいクッション材を使用しているため、履いた瞬間から靴擦れする心配がありません。 シリコンラバーをバックバンドのように設置することで、硬い素材で固定しなくとも、踵の浮き上がりや脱げそうになる感覚を防止します。

結ばず留める、解けない靴ひも

【1】 独自開発の靴ひも

独特な形状をした結ぶ必要のない靴ひもです。 (特許取得、意匠登録済み) 伸縮性があるため、解かなくてもスリップオン感覚で簡単に履くことができます。

●靴ひもの構造

『伸びる力の強い外側の素材』と『縮む力の強い芯材』の 2層構造からなる履き心地抜群の靴ひもです。 伸ばすと、どの部分もハトメ穴を通る径約3mmの太さになります。

● 靴ひもの形状

異なる3つの形状からなり、細い箇所はハトメ穴をスムーズに通り、太い箇所はしっかり留まるよう設計されています。 ・3mm 径mmの部分は引っ張らなくてもハトメ穴をスムーズに通るので、 履いているうちに自然と足にフィットします。 ・5mm 径5mmの部分は手で引っ張るとハトメ穴を通りますが、手を離すと5mmに戻りその位置でハトメ穴に留まりますので、ひもを結ぶ必要はありません。 ・7mm 径7mmの球体部分も、手で引っ張るとハトメ穴を通りますが、手を放すと元の球体に戻ります。 靴側部の留め具に通すことで靴ひもを結ぶことなく固定させます。

【2】 結ぶ必要のない靴ひも収納システム

「靴ひもがほどけていたことに気づかず踏んで転倒してしまった」 そういった危険な事故が起こらないよう、結ぶ必要のないシステムを開発しました。 (特許取得済み) 靴に備え付けられた留め具は、ひもの7mmの球体部分が留まる設計になっています。 結び直す必要がないため、膝や腰への負担が減り、事故防止にもつながります。

\臨床試験で血行改善が実証されました!/

様々な年代の男女を対象に血流臨床試験を実施したところ、Eddyをたった3~5分履いて歩いただけで、血行血流が改善されることが実証されました!

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