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お供えがもっと身近に。みくまり神具

公開日:2026/07/30 更新日:2026/10/14

「みくまり」開発の背景や特徴

「みくまり」は、長崎県波佐見町にある西海陶器との共同開発から生まれました。 波佐見町(全国有数の磁器産地の一つ)は、400年以上に及ぶ窯業の歴史を持ち、『波佐見焼(はさみやき)』の産地として広く知られています。 人々の暮らしに役立つ日用食器が特徴で、近年多くの注目を集めているのが波佐見焼です。 “若い人たちにも気軽に神具を使用してほしい”、“波佐見焼を用いて今までにないポップでオシャレな神具を作りたい”という当社の願いを形にした「みくまり」。 西海陶器のデザイナーが、“神具とは何か”というところから考え、試行錯誤しながら完成させました。

商品名「みくまり」の由来

・神道の水分神(みくまりのかみ、水の分配を司る神様)から抜粋。※み=水、くまり=配り(くばり)の意味。 ・柔らかな語源とひらがなのフォルム

「みくまり」の思いと特徴

川の流れは、どのような道程でもしなやかにカタチを変え、淀みなくすり抜けてあるべきところへ至ります。 「みくまり」は、そうした自然の理に倣った人々の暮らしをイメージし、丸く柔らかな流線のフォルムで表現しました。 また、白マットの落ち着いた質感や青白磁の透明感は、現代の生活空間との親和性が高く、コンパクトサイズで置く場所を選びません。 神棚にはもちろんのこと、出窓やサイドテーブルの上、また壁やシェルフ、チェストなど、それぞれのスタイルに合わせてお祀りいただけます。 現代のライフスタイルにも馴染むよう、お部屋のインテリアの一部として、神具を身近な存在にしていただきたいという思いが込められています。
みくまり神具は現代の生活空間との親和性が高く、コンパクトサイズで置く場所を選びません。 壁はもちろん、シェルフやチェストなど、それぞれのスタイルにあわせておまつりください。