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無病息災・家内安全を願う伝統のしめ飾り

公開日:2026/09/28 更新日:2026/09/30

1年365日、我が家に福と清らかさを

通常、お正月のしめ飾りは松の内に外すのが一般的ですが、伊勢では一年を通して玄関先に飾り続ける風習があります。伊勢神宮の聖地で作られるこの飾りには、「常に神様を敬い、清らかな空気で家を守る」という深い願いが込められています。 ただの季節の装飾ではなく、我が家を護る「笑顔と安心の守護神」として、新しい一年をお迎えしませんか?
・伊勢の職人が心を込めて結ぶ本物の手仕事 伊勢の澄んだ空気と清らかな水で育った天然素材を贅沢に使用。職人がひとつひとつ手作業で編み上げるしめ飾りは、手仕事ならではの温もりと、凛とした風格が漂います。 ・ 選べる木札 伊勢のしめ飾りを象徴する木札。ご家庭の願いに合わせてお選びいただけます。 【蘇民将来子孫家門】:「神様を手厚くもてなし、家族を守ってもらった」という伊勢の伝説に由来する木札です。「私は蘇民将来の子孫です」と掲げることで、無病息災・家内安全・災難除けの願いを込めます。ご家族の健康と平穏を第一に願う方に最も選ばれている伝統の銘札です。 【笑門】:「笑う門には福来る」。笑顔あふれる明るい家庭を守り、福を呼び込みます。 【商売繁盛】:店舗やご自宅の事業繁栄・人との良縁を祈願します。 ・ 一年間、美しさを保つ丁寧な仕立て 一年中飾るからこそ、耐久性と美しさにも配慮されています。青々とした青藁の爽やかな香りから、徐々に黄金色へと深みを増していく風合いの変化は、ご家族と共に過ごした時を映し出す味わいとなります。

なぜ一年中飾るの?「蘇民将来」の伝説

伊勢のしめ飾りに付けられている木札「蘇民将来子孫家門(そみんしょうらいしそんかもん)」。これには、心温まる古くからの言い伝えがあります。 その昔、旅の途中で日が暮れて困っていた神様(スサノオノミコト)が、裕福な兄・巨旦将来(こたんしょうらい)に宿を求めましたが、冷たく断られてしまいました。 困り果てた神様が貧しい弟・蘇民将来(そみんしょうらい)を訪ねると、蘇民将来は貧しいながらも温かい料理と心尽くしのおもてなしで神様を迎え入れました。 その真心に深く感動した神様は、去り際にこう言いました。 「今後、感染症や災いが流行した時には『自分は蘇民将来の子孫である』と言って茅の輪(しめ飾り)をつけなさい。そうすれば、お前と子孫を末永く護ろう」 この言い伝えから、伊勢の人々は「私たちは蘇民将来の子孫です。どうかお護りください」という証として、一年中玄関にしめ飾りを掲げるようになりました。 つまり、このしめ飾りは単なるお正月の飾りではなく、「神様との約束の印」であり、大切なご家族を災いから護る最強のお守りなのです。

こんな方におすすめです

・ご家族の無病息災や健康長寿を強く願っている方 ・縁起物や手作りの伝統工芸品にこだわりたい方 ・新築祝い、開店祝い、ご両親への心のこもったギフトを探している方 ・一年間、玄関まわりを上品かつ清らかに整えたい方
伊勢の風土と伝統が育んだしめ飾りは、新しい一年を素晴らしいものにするための「最高の準備」です。 天然素材を使用し、職人が手作業で仕立てるため、【数量限定】でのご用意となります。特に年末にかけては注文が集中いたしますので、ぜひお早めにご予約ください。 伊勢からの清らかな風とともに、皆様のご家庭へ「福」をお届けいたします。