ようこそ 楽天市場へ

MOHEIM GOBLET

公開日:2026/02/09 更新日:2026/02/09

GOBLET

やさしい曲線、ころんとしたフォルムで、アイコニックなデザインのGOBLET。
好みや気分に合わせて選べる5つのカラー。 コーヒーやビール、デザートカップにも使える絶妙なサイズ感。 やさしい曲線がアイコニックで愛らしく、短い脚のころんとしたフォルムのGOBLETは日常使いにぴったり。 いつもの飲み物を、ちょっと贅沢なものにしてくれます。
容量は満水で約355ml。脚つきのデザインは、ドリンクだけではなく、ちょっとしたスイーツやパフェなどにも使えるフォルムとサイズ感。「気取らずに日常使いしたくなるグラス」であること、そして、「注ぐもの・中に入れるものを特別にしてくれるようなデザイン」を考えました。 一番の特徴は、美しく存在感も演出するそのシルエット。ステム部分にもドリンクが入ることで、ユニークなグラスの形状が自然と描き出されるように浮かび上がります。
ワイングラスやブランデーグラスでもおなじみの、飲み口(リム)に向かって口すぼまりの形状は、香りが外へ逃げにくくなるのと同時に、香りをグラスの中にとどめておく役割も果たします。この形を踏襲したGOBLETは、ワインやビールの香り、コーヒーのアロマを楽しむことができます。 この形状を作り出すのは熟練の職人の技。加熱して柔らかくなったガラスを型に入れ、内側から息を吹き込んで一つひとつ丁寧に成型する「型吹き」という技法で仕上げています。約2mm厚のグラスは薄すぎず厚すぎない口当たりにも絶妙なバランス。日常使いにもちょうどよい厚みです。耐熱ガラス製なので、電子レンジ、食器洗い乾燥機も使用可能です。
  • カラーはclear、amber、green、smoke、cobaltの全5色。それぞれ落ち着きのあるカラーバリエーションで、amberやcobaltはどこかレトロな雰囲気も感じさせる色味です。色違いで組み合わせてもしっくりくるカラーリングになりました。 「毎日の食卓に欠かせない存在となり、日常にささやかな贅沢を添えられるように—」そんな思いを込めたGOBLET。日々使うたびに気分をちょっと上げてくれる器は、来客時のおもてなしにも、ペアにしてギフトとして贈っても喜ばれます。
    デザイナー 竹内 茂一郎 / Shigeichiro Takeuchi 1975年、福井県生まれ。 2001年、桑沢デザイン研究所卒業。 2008年、SHIGEICHIRO STUDIOを設立。 家具やプロダクト、空間、グラフィックなどの幅広い分野でデザイン・ディレクションを手がける。 時代や流行に左右されない美しさや機能性を引き出す、古びないデザインを追求し、クライアントやユーザーの多岐にわたるニーズに柔軟に対応する創造力が高い評価を得ている。

    ご紹介の商品はこちら

    MOHEIM