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夏はビアグラス!特集

公開日:2026/08/03 更新日:2026/08/18

ビール好きなあなたへ

夏になると、ビールがおいしい、というよりも、お気に入りのグラスを選ぶ理由がひとつ増える。 薄い口当たりだったり、手にしっくりくる重さだったり。 同じ一杯でも、グラスが変わるだけで景色まで少し違って見えるから不思議です。 世界には、デザイナーや職人が「飲む時間」を考えてつくったグラスがたくさんあります。 今日はどれで飲もうかな。 そんな小さな選択も、この季節の楽しみのひとつです。 夏のひと時を演出する、シンワショップのお気に入りグラスの特集です。

ビール好きによるビール好きのためのグラス

広い表面積を持つこのビアグラスは、香りをしっかりと引き立てるため、アルコール度数の高いビールやワインのような複雑な味わいを持つビールに最適です。また、泡立ちを美しく楽しめるため、ピルスナーとの相性も抜群です。 ご自宅での特別な一杯にはもちろん、大切な方への贈り物にもおすすめです。 一つひとつ職人が細い吹き竿から息を吹き込み、丁寧に成形する手吹きガラスで仕上げられています。そのため、小さな気泡が見られることがありますが、これは手仕事ならではの個性であり、一点一点異なる表情を楽しめる魅力のひとつです。

Mikkellerを飲むならコレ!!

デザイナーのMarion Fortatが手掛けた「Mikkeller」ビアグラスシリーズ。ビール醸造者MikkellerとHolmegaardが共同で開発し、醸造家がデザインプロセスに参加することで、ビールの香りや味わいを引き立てる形状を追求しました。

船を意味する『Skib』

Holmegaardを代表するロングセラーとして、半世紀以上にわたり多くの人々に愛され続けています。丸みを帯びたやさしいフォルムは手に心地よく馴染み、滑らかな飲み口が飲み物本来の味わいを引き立てます。エレガントさと実用性を兼ね備えたデザインは、毎日の食卓から特別なひとときまで、暮らしに自然と寄り添う北欧デザインの名作です。

建築家が考えたビアグラス

建築家・プロダクトデザイナーの黒川雅之氏によるビアグラス。ドイツを中心とするビールの文化には、泡があふれる大きなビールグラスのイメージが浮かびました。 ドイツのビアホールの雰囲気に似合うグラス。そしてもう一つ、小ぶりの日本の風景に似合うグラス。 ビールの醍醐味である泡にフォーカスを当てたビール好きのためのグラスです。 大のサイズは500mlの缶ビールを、そのまま一本注いでいただける大きさです。気持ちに合わせて大小をお選びください。

使う人の動作を優美に見せるグラスウェア

プロダクトデザイナー・城谷耕生が手掛けた、余計な装飾を削ぎ落とした「妨げないデザイン」が魅力です。わずかに外側へ広がる飲み口は、ビールが自然と口元へ流れ込み、軽やかな飲み心地を実現。430mlのたっぷりとした容量は、缶ビールにもぴったりです。

普段使いにも最適なグラス

英国を代表するプロダクトデザイナー、Jasper Morrisonが手掛けた「ANDO'S GLASS」。アンドーギャラリーの安東孝一氏が依頼した「普段使いできるシンプルなグラス」という想いから誕生しました。わずかな傾斜から底面へと続く美しい曲線、手に馴染むサイズ感、心地よい口当たりなど、日常の中で自然と手に取りたくなるデザインが魅力です。東京下町の職人による手吹きガラスの柔らかな表情も楽しめる、シンプルながら奥深い一品です。

その他お酒におすすめグラス