ようこそ 楽天市場へ

肥料

公開日:2026/02/17 更新日:2026/02/24

肥料は、植物にとっての「ごはん」

植物は、土・水・空気・光だけで生きているように見えますが、実は栄養分がとても重要です。 土の中の栄養は、使われ続けるとだんだん減ってしまいます。 そのままだと… 葉の色が薄くなる 大きくならない 花や実がつかない 元気がなくなる といった状態になります。 そこで不足した栄養を補うのが「肥料」です。

┃有機質肥料:長く持続する緩効性肥料

有機質肥料は、発酵したり微生物によって分解され、徐々に植物の毛根から吸収されるため即効性はないが、持続性に優れている。 ◎メリット:一度に多く与えても濃度障害が出にくい △デメリット:根に害を与えたり、虫が集まる可能性がある

┃無機質肥料:速く良く効く肥料

無機質肥料には、チッソ、リンサン、カリウムのほか幅広い栄養素が含まれており、有機質肥料と比べて即効性がある。土壌改良効果はほとんどないため、追肥として使われることが多い。 ◎メリット:無臭で清潔 △デメリット:与えすぎると根が痛む、持続性がない
├

┃速効性肥料

まいた直後から、早めに効果が出はじめる。速効性があるが効果は長続きせず、一週間程度でなくなる。生育が盛んな時期に追肥として使うのがおすすめ。

┃緩効性肥料

肥料の効き方がゆっくりで、一定期間、効果が持続する肥料のことを指します。作物の生育に合わせてゆっくりと土に溶けて効くので、肥料焼けを起こしにくく、肥料の効果も1〜2ヶ月続くので手間も省ける。元肥でも追肥でも使うことができる。

┃遅効性肥料

土中の微生物に分解されて効果が出るまでに少なくとも1ヶ月以上かかるものもある。冬に施す肥料(寒肥)や元肥として使われることが多い。
├

┃元肥に使える肥料

┃追肥・置き肥に使える肥料