なぜキックバイクに乗っていると自転車に乗れるようになるのか
公開日:2025/04/14 更新日:2025/04/14キックバイクで遊ぶと自然に身に着く“二輪車の感覚”が補助輪無し自転車に乗るために必要だからです。
キックバイクも自転車も、どちらも二輪車。
しかし補助輪付き自転車や三輪車は二輪車ではありません。
二輪車は、ハンドルを横に向けるとバランスを崩しやすくなります。でも、ハンドルがまっすぐなら意外と倒れません。
キックバイクに乗っている子は、自然と“ハンドルをまっすぐ”持つ癖がついているので、自転車に乗ったときも転びにくいのです。
キックバイクは、止まると倒れる乗りもの。
だからこそ、「スピードを出せば安定する」ことを体で覚えていきます。
キックバイクに乗り親しんでいると無闇にハンドルを回さないので転倒の回数が圧倒的に少なく、
スピードを出してバランスを取るコツも覚えていることが、補助輪無しの自転車に簡単に乗れる理由です。