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【世界の珈琲シリーズ】オーストリア編!“アインシュペナー”の作り方

公開日:2025/12/19 更新日:2026/07/28
寒い季節真っ只中、この記事を作成する手すら震えるようです。 今年2025年は12月22日に冬至を迎え、真冬も極まったような 頃合いではありますが、これから1月、2月と先が控えている という現実です……⛄❄ ˚₊·‧ そこで今回はこの寒い季節にピッタリなメニューを 【世界の珈琲シリーズ第2弾】と銘打ってご紹介してまいります🔥

🚩第2弾の舞台はオーストリア、ウィーン!

今回ご紹介するのは、音楽の都、オーストリアのウィーンのカフェ文化。 モーツァルトをはじめ、多くの音楽家で知られるこの街は 実は世界屈指のカフェ文化を誇る街でもあります。 というのも、ウィーンのカフェ文化は なんと、ユネスコの無形文化遺産にも登録されているのです! 17世紀頃にウィーンに初めてコーヒーが持ち込まれ 最初の『カフェハウス』が生まれました。 そして、それはゆっくりと時間を過ごす『憩いの場』として 人々の生活に根付いてきました。 街中には今も歴史あるカフェが数多く残り 新聞を読みながら、会話を楽しみながら。 コーヒー片手に“何もしない贅沢な時間”を過ごす文化が 受け継がれています。

☕ウィンナーコーヒー、本場の名前は……?

  • 日本ではドリップコーヒーが一般的ですが、 ウィーンではエスプレッソが主流! さらに、エスプレッソに ・生クリーム ・ミルク ・お酒 などを加えたアレンジコーヒーがとても豊富なのも特徴です💡 また、ウィーンのコーヒーで、日本でよく知られている 『ウィンナーコーヒー』ですが…… 実は、ウィーンではこの名前の飲み物は存在しないそうです。 驚きです…!😲 ですが、日本のウィンナーコーヒーとほぼ同じものがウィーンでも別の名前で親しまれているようです。 その名も……“アインシュペナー”! ドイツ語で「一頭立ての馬車」という意味を持つコーヒーです🐎 その由来は、昔の馬車の御者たちでした。 寒い屋外でお客さんを待つ間、コーヒーが冷めないように たっぷりの生クリームをフタのようにのせて飲んでいたことから 生まれたと言われています。 実用的で、しかも美味しい! そんな理由から、“アインシュペナー”はウィーンを代表する 定番コーヒーになりました✨

    ☕おうちで簡単!アインシュペナーの作り方

    さて、ここまで紹介してきたアインシュペナー。 ホイップクリームのフタの保温力は、現代の私たちでも体感 出来るのではないでしょうか?? おうちにあるもので簡単に作れますので、早速作りましょう! 【用意するもの(1人分)】 ・ドリップコーヒー(深煎りの銘柄) 1袋 (今回は豆太のブレンドを使用します♪) ・お湯 120〜140ml ・生クリーム 70〜80g ・ザラメ糖 小さじ2杯 【作り方】 ①生クリームを角が立つ程度まで泡立てる。 ※甘党の方はお好みで砂糖を加えてみてください。 ②カップにザラメ糖を先に入れ、約100gになるように コーヒーをドリップする。 ③泡立てた生クリームをスプーンで静かにのせる。 これだけ!簡単に完成しました♪😊

    ☕“アインシュペナー”の楽しみ方

    【おすすめの楽しみ方】 飲み方に特に決まりはありませんが 最初は混ぜずに、そのまま飲むのがおすすめです。 まろやかな生クリームと、ほろ苦いコーヒーの コントラストを楽しむことで 少しずつ味わいが変化していくのを感じられます。 ザラメ糖と混ぜることによって、まるでスイーツのような一杯にも♪ ゆっくりと時間をかけて味わう―― それこそが、ウィーン流のコーヒーの楽しみ方です*・゚.。.:*・゚

    🏠おうちにいながら贅沢なひとときを

    今回はオーストリア、ウィーンのコーヒー文化と 本場の味、アインシュペナーをご紹介しました。 特別な道具がなくても、いつものコーヒーが 少し贅沢な時間に変えられる一杯。 ぜひ、おうちでアインシュペナーを作ってみて ウィーンのカフェハウスを思い浮かべながら 憩いのひとときをお楽しみください。 次回の「世界の珈琲シリーズ」も、どうぞお楽しみに。

    🌏世界の味わいを澤井珈琲で!

    ▼今回使用した豆太のブレンド各種はこちら!▼
    ▼豆太がおうちにやって来る!?▼

    💭澤井珈琲チャンネルでも紹介中!

    今回紹介した【世界の珈琲シリーズ】オーストリア編!アインシュペナーの作り方についてはYouTubeで詳しくご紹介しています! ぜひ、こちらもチェックしてみてください🎵

    💭前回の世界のコーヒーシリーズはこちら!

    第1弾でご紹介した『【世界の珈琲シリーズ】ベトナム編!甘くてまろやか“エッグコーヒー”の作り方』の動画はこちらです! 第2弾のオーストリア編と併せて、ぜひご確認ください |ω・)ジッ…