湯たんぽあれこれ Part.2 ―How To 湯たんぽ!―
公開日:2024/10/30 更新日:2025/12/16Part.1では、湯たんぽの特徴や、種類、バリエーションを紹介してきました。
気になる湯たんぽ、欲しい湯たんぽは見つかりましたでしょうか?
Part.2では、湯たんぽをより使いやすくするコツを紹介します。
ちょっとした疑問もこちらで解決して、湯たんぽライフをお楽しみください。
お湯を扱うので、こぼれややけどが心配。でもちょっとしたコツを抑えれば、手軽で安全にお湯を入れる事ができますよ!
使用しない時にコンパクトにしまえたり、カバーを洗えるのも湯たんぽの使い勝手の良いポイントです。
当店のPVC湯たんぽの取り外しのコツを紹介します。
【ボトル】
使用しない時はよく乾かしてから直射日光を避けた場所に保管してください。
汚れが気になったら軽く湿らせた布で汚れを拭き取ってください。
【カバー】
湯たんぽボトルのお湯を抜いてからカバーを取り外し、洗濯表示に従い洗えます。
※一部にカバーが取り外せまないものがあります。ボトルのお湯を抜いた状態でぬるま湯で手洗い(もみ洗い)してください。
耐熱温度はボトルによって異なりますので、各商品の表示を確認してください。
※2022年6月更新情報
※キャップの耐熱温度は全て 摂氏100度 です。
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Q:熱湯を入れても大丈夫ですか?何度くらいのお湯を入れるのが良いですか?
A:耐熱温度までのお湯を入れても大丈夫ですが、お客様の安全と事故防止のため、60度程度のお湯を入れることを推奨しています。
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Q:お湯はどのくらい入れますか?
A:3分の2から8分目まで入れてください。満杯にすると、強く押した時にお湯が出てしまう恐れがあります。
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Q:お湯を入れる時のコツはありますか?
A:安定した場所でボトルをしっかり持ってお湯を入れること、お湯は満杯にせず8分目まで入れること、余分な空気を抜いてからキャップを閉めること、キャップは真っ直ぐ締めること、です。
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Q:温かさはどのくらい持続しますか?
A:カバーに入れた状態で外気に放置しておいた場合で2〜3時間、毛布や布団をかけて使用した場合で5〜6時間です。
※経験値のため、試験に基づくエビデンスはありません。
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Q:カバーは洗濯できますか?
A:各商品のカバー内側に付いている洗濯表示をご確認ください。
たいていのカバーは洗濯できますが、ラムスキンなど一部洗濯不可のカバーもあります。
ドロシー・レーネンの湯たんぽはカバーを取り外すことができないので、お湯を抜いた状態でカバーを付けたまま手洗いしてください。
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Q:ボトルの耐用年数は?
A:5年から10年です。
5年を目処に「ボトルが固くなりすぎていないか」を確認し、ボトルの交換をご検討いただくことをお勧めしています。
※経験値のため、試験に基づくエビデンスはありません。
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Q:電子レンジで温められますか?
A:ボトルは電子レンジでは絶対に加熱しないでください。ボトルが破損します。
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Q:60度のお湯ってどうやって作ってますか?
A:電気ケトルやヤカンで沸かす場合、静かな状態からシューという音が出始めたら火を止めると60度ぐらいの熱さになっているようです(当社実験による)。
沸騰したお湯に水を加えて温度を下げるのも簡単な方法です。
温度設定ができる電気ケトルやポットがあると便利です。
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Q:氷枕として使えますか?
A:氷や冷たい水を入れても使用できます。
通常の製氷機で作った氷ではサイズが大きくボトルの口から入らないので、水を入れたボトルを冷蔵庫に入れて冷やして使う方法をお勧めします。
冷水を入れた場合は、温水を入れた場合よりボトルが固く感じます。(温水をいれるとボトルは少し柔らかくなります。)
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※準備中のページもございます。
湯たんぽをより身近に感じていただけたでしょうか?
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種類や素材の違いをもっと知りたい方はPart.1をご覧ください。