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「切れ味」の向こう側 〜店長のスライス日記 vol.1〜

公開日:2026/04/14 更新日:2026/07/25

初回動画のトマトカプレーゼ、実は…

皆さま、はじめまして。 サンシュウ・オンラインショップ店長の「はっしー」です。 少し前から、当店で輸入販売しているドイツの至宝「ベルナー」のスライサーを使い、いろんな食材をスライスする動画をSNSで投稿し始めました。 実は私、料理もほとんどしないし、SNSも苦手な40代後半男子。 それでも「ベルナーの別格の切れ味を伝えたい!」という一心で、一念発起して撮影に挑んでいます。 よく見れば、包丁さばき(スライサーさばき)も動画の繋ぎも「まだまだだな…」と気づく部分も多いと思いますが、そんな不器用な姿も含めて、皆さんと一緒にベルナーを楽しんでいけたらと思っています。

🎥 15秒に収まりきらなかった「真実」

SNSの動画は15秒。 そこには、スライスできた「成功」しか映っていません。 でも、実はその裏にある「失敗」の中にこそ、ベルナーを使いこなすヒントが隠されているのではないか? そう思い立ち、この日記を書き始めました。 初回投稿の「トマトカプレーゼ」、皆さんは覚えていらっしゃいますか?(初回は7秒でした…) 私の脳内イメージでは、 トマトを手早く、薄くスライス! そのままモッツァレラチーズに持ち替えて、これも丸ごとスライス! 同じ厚さに仕上がったトマトとチーズを並べて、お店のようなカプレーゼが完成! 「……カッコイイ!!」 となるはずだったんです。

逃げ出したモッツァレラチーズ

ところが、現実は甘くありませんでした。 トマトは「別格の切れ味」で吸い付くように切れたのですが、モッツァレラは柔らかすぎて、スライサーの刃に当たった瞬間「痛てててっ!」と逃げていくような感覚…。 結局、綺麗にスライスできずに潰れてしまいました。 「これ、スライサーじゃ無理だ!」と早々に諦め、実は包丁で切ってトマトに載せました(笑)。

今回の気づき

ベルナーは何でも切れる魔法の道具、ではありません。 でも、あのトマトの「角が立った」断面は、間違いなくベルナーだからこそ出せたもの。 食材との相性や、ちょっとしたコツ。 それを見つけていく過程こそが、ベルナーの本当の面白さなのかもしれません。 これからも、そんな「切れ味の向こう側」を正直にお伝えしていきます。 どうぞよろしくお願いします!

動画で使用していくスライサーはこちら▼

V字の刃は全て同じです! スライスできる厚みや、厚みを調整する機能にバリエーションがあります。

その他も、ベルナー商品たくさんあります▼