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2026年 最新のさくらんぼの生育状況は?

公開日:2026/06/09 更新日:2026/06/12

【6/10更新】最新の生育状況は?

こんにちは、清川屋です。 先月末から山形さくらんぼのメイン産地へ入り、約1ヶ月間泊まり込みで農家さんたちと二人三脚で走り続けている清川屋のさくらんぼ現地スタッフ。 そんな現地スタッフから、6月10日に届いたばかりの熱い最新生育状況レポートをお届けします!

過去2年の不作を乗り越えて…今年は上々!

ここ数日の山形県の内陸地域は、最高気温が25度前後、最低気温が15度程度と、さくらんぼにとってこの上ない最高の気候が続いています。 昨年・一昨年は高温障害や双子果などによる記録的な不作で、農家さんも私たちも悔しい思いをしてきましたが……今年は違います! 現地スタッフからも「出来は上々です!!」と興奮気味の報告が入り、社内の期待もどんどん高まっています☺

さくらんぼを真っ赤に染める「反射シート」

農家さんの園地に行ってみると、樹の下に銀色に光る“反射シート”が敷かれていました。 このシートは、下から日光を照り返すことで、さくらんぼの実をまんべんなく赤く色づかせるためのもの。 ここ数年は山形の初夏とは思えないほどの異常な高温が続いたため、あえてシートを使わない農家さんもいらっしゃったのですが、今年は天候が安定しているため例年通りこの反射シートを採用。 太陽の光をたっぷり浴びてさくらんぼが美しく真っ赤におめかしできるようにお手伝いをしています✨

色だけじゃない!「見極め」と丁寧な手仕事

6月半ばに差し掛かり、いよいよ佐藤錦の収穫は最盛期に突入! 今週末に向けて清川屋の全農家さんがフルボリューム体制!なんと朝の5時から収穫作業が始まっています。 現地でスタッフが驚いていたのが、農家さんの「収穫の判断」です。 じつは、さくらんぼは「赤くなったら収穫」という単純なものではありません。 農家さんは「この樹の実はもう甘い」「この樹はまだだ」と、色味だけでなく長年の経験と感覚で、樹ごとに収穫の順番を見極めているのだそう。 美味しいさくらんぼを届けるための、まさに職人の技ですね!
  • さらに、箱詰めの作業を見せてもらうと、手軽な「バラ詰め」であっても1粒1粒丁寧に傷がないか検品しながらパックに詰めていました。 農家さんの「お客様に最高のさくらんぼを届けたい」という真摯な想い。 私たち清川屋が一丸となって、皆様のもとへ“旬の美味しさ”を大切にお届けします!

    “紅秀峰”最終受付中!まだ間に合います!

    今年もすでに多くのお客様からご注文を頂戴しております。本当にありがとうございます…! 清川屋のさくらんぼは、収穫された品種からご注文順にお届けしております。到着までどうぞ楽しみにお待ちいただければ幸いです☺ そして「今年のさくらんぼ、どうしようかな…」と迷っている方。いまならまだご注文可能なアイテムがございます! 農家さんが手塩にかけて育てた、今年の最高に美味しいさくらんぼ。ぜひたくさんの方に味わっていただきたいです♪ 皆さまからのご注文、心よりお待ちしております🍒

    【6月2日更新】赤く色づきいよいよ収穫へ

    5月31日(日)、例年よりも少し早く、清川屋のさくらんぼ担当スタッフ(通称:現地スタッフ)が山形さくらんぼのメイン産地である内陸地域へと向かいました。 ここから約1ヶ月間、現地スタッフは泊まり込みで清川屋の契約農家さんの園地を回ってコミュニケーションを取りつつ、さくらんぼの生育状況や出荷に関してさまざまな情報を共有をしてもらいます。 そんな現地スタッフから、早くも6月2日(火)にさくらんぼの最新情報が届きました!
    この前まで緑色だったさくらんぼの実が、もう赤く色づいていました! こちらの農家さんが現在作業のメインとしているのは、余分な葉っぱをとり、日光をあたりやすくために行う葉摘み作業です。 「本当は手でやるのはいいんですけど、どうしても細かいところはハサミを使った方が、余計なところまでと取れないのでやりやすいんです。」 と語りながら、こちらの園地はハサミを使って丁寧に作業を行っていました。 この葉摘み作業を終えると、反射シートを敷く作業を行い、いよいよ収穫作業に入ります。 収穫までの短い期間でやることが多いので、1日も無駄にできない慌ただしい毎日が続くそう……。農家さんに感謝ですね!