ようこそ 楽天市場へ

国分グループ本社株式会社について

公開日:2026/09/01 更新日:2026/09/02

歴史ある国分グループ

創業1712年の老舗企業です。 4代國分勘兵衛が江戸・日本橋本町に「大国屋」の屋号で店舗を構えたのが、創業です。創業時は呉服を手掛けるとともに、醤油醸造業に着手したとの記録が残されています。 その後、1880(明治13)年に醤油醸造業から撤退して食品卸売業に転換し、現在を迎えています。信用を大切にする心と環境変化への対応力が、国分グループの原動力となっています。 食品卸売業としての国分グループ 食品「卸売業」として、日本全国に「食」を届けています。 日本は小売店数が多く、食品のメーカー数もとても多いことで、地域性・四季の変化と言った、生活者の多様なニーズにお応えしています。食品卸売業はメーカーと小売業の中間に位置し、国内外の商品や自社開発商品を豊富に品揃えし、お得意先のニーズに対応した商品を安定的にお届けしています。 食品卸売業は、正確、迅速に商品をお届けする物流、企画提案による売場サポート、情報を駆使し商品を適切に品揃えすることなど、多様な機能を持ち、食品流通の合理化、最適化の一翼を担っています。 メーカーとしての国分グループ もうひとつの顔。メーカーとしての「国分グループ」。 国分グループは創業当時から明治初めまで、醤油醸造業を行っていました。その後は食品卸売業としてメーカー商品を取り扱うとともに「K&K」をはじめとする国分ブランド商品の開発、販売を行っています。 現在、「K&K」「tabete」「桐印」「クリエイト」ブランド商品をはじめ、惣菜など多彩な商品を手掛けています。また、メーカーとのコラボレーションや地域文化の伝承、素材を生かした商品開発を進めています。

数字でわかる国分

国分グループをわかりやすく知っていただくために数字でご紹介いたします。 創業:312年前 伊勢・松阪の南、射和出身の四代國分勘兵衛が1712年に江戸・日本橋で商売を始めたのが創業です。創業時は呉服を手掛けるとともに、醤油醸造業に着手したとの記録が残されています。明治初期には醤油醸造業から撤退し、食品卸売業に転換しています。 連結売上高:2兆684億円 国分グループの2023年12月期の連結売上高は2兆684億円です。 得意先数:約35,000軒 スーパーマーケット、コンビニエンス・ストア、百貨店、ドラッグストア、酒販店、外食・給食事業者、通販・ネット事業者をはじめ、食を取り扱われる約35,000軒の企業さまとお取引をしています。 取引メーカー数:約10,000社 約10,000社のメーカーさまとのお取引を通じて、お客さまのニーズにお応えしています。 商品ラインアップ数:約60万アイテム 加工食品、酒類、菓子、冷凍・チルド食品、生鮮3品など取扱い商品は約60万アイテムに及びます。 物流拠点数:国内326拠点 326カ所の物流センターによって国内全域をカバーをする物流ネットワークを形成しています。また、中国、アセアン地域での物流機能も発揮しています。 グループ会社:48社 国内外29のグループ子会社と19の関連会社により国分グループを形成しています。 輸出先:海外60か国 現在、アジア、ヨーロッパ、北米を中心に海外60カ国へ食品・酒類を販売しています。