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今週のイチオシ【2026.4.22更新】

公開日:2026/04/20 更新日:2026/04/20
毎週入荷する商品の中から、スタッフが「これはいい!」と太鼓判を押したものだけをピックアップ。 素材、つくり、着心地、そして“ちょっとした気の利き”。 数字やスペックだけでは語れない魅力を、実際に触れて、見て、感じた目線でお届けします。

ILL ONE EIGHTY

カラー別注 タイダイ ロングスリーブTシャツ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ クセになるロンT。ILL ONE EIGHTYのタイダイ染め。 無地Tもいいけど、そろそろインパクトのある一着が欲しくなるタイミング。そんな気分にハマるのがこれ。 ヒッピーカルチャー由来のタイダイを、程よくストリートに落とし込んだ絶妙なバランス。この塩梅こそ、染色アーティストYUKI氏の真骨頂。 なかでも注目はネイビー。ロココのためだけに組み上げてもらった別注カラーで、派手すぎず、それでいてしっかり主張する最高のカラーバランス。 “ちょうどいいクセ”って、こういうこと。気づいたらつい手に取ってしまう一枚。

Blue refabric

40sダンプ リビルド 1stタイプ トラッカージャケット  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ シャツ感覚で羽織れる、ブルーリファブリックの1st型トラッカージャケット。 まず押さえておきたいのは、ヴィンテージをオマージュしたディテール。オリジナルで製作したタックボタンに、銅カラーのリベット、スプリットバック、シンチバックと、1stらしい意匠を踏襲。 とはいえ、ただの復刻にしないのがこの一着の面白さ。生地にはあえてダンプ素材を採用し、無骨さを軽やかに裏切る仕上がりに。さらに芯地には水溶性芯地を使用することで、襟やカフス、前立てまで驚くほど軽く仕上げている。 結果、着心地はほぼシャツ。それでいて見た目はしっかりトラッカー。シルエットはゆったりめ。春夏はタンクトップの上からラフに羽織り、秋冬はスウェットやインナーダウンを仕込めばOK。シーズンをまたいで着回せるのもポイント。 Gジャンは好きだけど、たまには違うアプローチがしたい…そんな人にちょうどいい。気負わず着られる“次の一手”として、かなり有力な一着。

WILDTHINGS

ダブルダイ ナイロン カーゴパンツ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ WILD THINGSのカーゴパンツ。 実はこれ、ウエストのドローコードにストッパーをロココ別注でプラス。ほんのひと手間だけど、これがあるとウエスト調整がピタッと決まる。こういう“気の利いた仕様”、地味に効く。 生地は顔料プリントを上からのせることで、奥行きのある表情に。のっぺりしないし、穿き込むほどに変化も出る。ここもちゃんと楽しめるポイント。 いわゆるオーバーパンツだけど、ミリタリーに振り切らず、どちらかというとストリート寄りのバランス。この抜け感がちょうどいい。 シルエットは太め。ただ、だぼだぼに振りすぎていないのがミソ。ボリュームはあるのに、どこか落ち着いて見える。太すぎると若くなりすぎる…そんな人にもハマる一本。 シンプルなトップスでも雰囲気が出るし、クセのあるアイテムとも自然に馴染む。そんなポジションの一本。

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更新日:10/07(09/30〜10/06集計)