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ビートルズ×フリーレイジ|京都の技術で蘇るヴィンテージウェア

公開日:2026/08/14 更新日:2026/08/22

限られた店舗だけの特別なコラボ

時代を超えて愛され続けるThe Beatles(ザ・ビートルズ)と、京都発のブランドFREE RAGE(フリーレイジ)がコラボレーション。 誰もが知るビートルズのデザインに、FREE RAGEが得意とする染色やシルクスクリーンプリント、そして京都の職人による手仕事を掛け合わせ、ヴィンテージの空気をまとった特別な4型に仕上げました。 さらに今回は、限られた店舗でしか手に入らないオフィシャルライセンスアイテム。 ビートルズと日本の職人技が交わった、希少なコレクションをぜひご覧ください。

キーワードは「LAST」。

1960年代を駆け抜け、1970年に解散したザ・ビートルズ。 そのフィナーレを語るうえでたびたび登場するのが、『Abbey Road』と『Let It Be』のどちらが“最後”なのかという話です。 最後期に制作された『Abbey Road』と、解散後に最後のオリジナルアルバムとしてリリースされた『Let It Be』。
FREE RAGEは、この2作品を「LAST」というひとつのテーマで結びました。 世界的に知られるジャケットデザインだからこそ、カルチャーとしての背景を知れば、いつものビートルズとはまた少し違って見えてきます。

「アップル」に隠された、もうひとつの物語

ビートルズが設立した音楽レーベル「Apple Records(アップル・レコード)」。その象徴として知られる“りんご”も、今回のデザインに落とし込まれたポイントのひとつです。
通常は青いりんごが使われていましたが、1970年に発売された『Let It Be』のUK初回盤では赤いりんごが登場。「熟したりんご=終わりが近いことを示しているのでは?」といった噂も生まれ、ファンの間で語り継がれてきました。 そんな背景から、今回のコレクションでは『Abbey Road』と『Let It Be』で異なる色のりんごを採用。一見すると小さなディテールにも、ビートルズの物語が忍ばせられています。

この古着感を生む、京都の職人技

今回の4型で、ぜひ注目してほしいのがFREE RAGEならではの加工技術です。 プリントには、図案をCMYKの4色に分解し、一色ずつシルクスクリーンで重ねていく「四色分解プリント」を採用。 インクの質感や細かな網点が残ることで、デジタルプリントにはない奥行きのあるアナログな表情が生まれます。
世界中で愛されるThe Beatlesのデザインと、日本・京都の職人技。 異なるカルチャーが交わることで生まれた、他のビートルズアイテムとはひと味違う特別なコレクションをお楽しみください。

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更新日:10/20(10/13〜10/19集計)