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玄関のワイヤレスチャイムはどこに付ける?発信機の設置手順

公開日:2026/09/28 更新日:2026/09/28

玄関チャイムの設置場所と取り付け

玄関のワイヤレスチャイムは、来客が迷わず押せて、室内の受信機が確実に鳴る場所へ付けるのが基本です。見た目だけで位置を決めず、固定前に実際の場所で押して確かめましょう。当店の電池式チャイムを例に、場所選びから取り付け後の確認まで説明します。 ※本文の写真は設置手順のイメージです。実際の商品形状・固定部品とは異なります。

押しやすく雨が当たりにくい場所

まず来客の動線から、ボタンが見つけやすく、ドアを開閉しても手や荷物が当たりにくい位置を選びます。高さは数字で決め打ちせず、家族や来客が無理なく押せるか実際に手を伸ばして確認してください。壁面の凹凸、表札や照明との重なりも見ておきます。当店商品の発信機はIP44ですが、強い雨が直接吹き込む場所や水がたまる場所は避け、ひさしの内側などを候補にしましょう。

固定前に玄関から室内へ呼び出す

当店商品の通信距離「最大300m」は、実際の家で必ず届く距離ではありません。壁、金属製のドア枠、受信機を置く部屋などで結果が変わります。発信機を予定位置で手に持ち、玄関ドアを閉めた状態で押してみてください。受信機を置くリビングや寝室で、普段の生活音の中でも気づけるかを確認します。受信機を2台使う場合は、それぞれの場所で試すと安心です。

テープかネジを設置面に合わせる

当店のワイヤレスチャイムには、発信機の固定用に両面テープとネジが付属します。平らで乾いた面に貼る場合は、汚れや水分を拭き取り、説明書に従ってしっかり固定します。ざらつきや凹凸のある面ではテープが付きにくいことがあるため、無理に貼らず、ネジ固定が可能な壁材か確認してください。賃貸住宅や共用部分では、穴開けや貼り付けの可否を管理者に確かめてから作業します。

固定後もドアを閉めて再確認

固定したら、来客の立つ位置から数回押し、ドアを閉めた状態で受信機が鳴るか確認します。鳴らない場合は、すぐに固定位置を変える前に受信機の電池・音量と発信機の電池を確認してください。当店商品は受信機1台につき単3形乾電池3本を使用します。発信機の交換用電池は商品案内に表記の差があるため、購入前に手元の本体表示や説明書を確認してください。

よくある質問

Q. 金属製のドアに付けても大丈夫ですか? 金属の近くでは電波が届きにくくなる場合があります。まず予定位置でドアを閉めて試し、安定しない場合は周囲の壁面も候補にしてください。 Q. IP44なら雨ざらしでも使えますか? IP44は完全防水を意味しません。雨が直接当たり続ける場所は避け、ひさしの内側などで使用条件を確かめてください。

設置場所は3点で決める

玄関の発信機は「押しやすさ」「雨の当たり方」「室内で鳴るか」の3点で場所を決めます。固定前に実際の位置で試し、設置面に合う方法で取り付けた後、ドアを閉めてもう一度確認しましょう。

当店のワイヤレスチャイム

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更新日:10/16(10/09〜10/15集計)