ようこそ 楽天市場へ

ワイヤレスチャイムの受信機は1台・2台どちらを選ぶ?

公開日:2026/09/21 更新日:2026/09/21

結論:生活場所の数で選ぶ

ワイヤレスチャイムの受信機は、玄関からの距離だけでなく「普段長くいる場所がいくつあるか」で選ぶと迷いにくくなります。ワンフロアでリビングとキッチンがつながる住まいなら1台が候補です。2階建て、扉で区切られた部屋、音が届きにくい作業場所がある場合は、2台を別々の場所へ置くと呼び出しに気づきやすくなります。

受信機1台が向く住まい

1台が向くのは、生活の中心が一か所にまとまり、受信機の音量を上げすぎなくても主要な場所から聞こえる住まいです。玄関・キッチン・リビングの間に厚い壁や閉じた扉が少ないワンルーム、1LDK、平屋などが目安です。設置場所は玄関のすぐ横ではなく、家族が長く過ごすリビング側を優先します。換気扇やテレビなど、普段の生活音がある状態でも聞き取りやすい位置かを確認してください。

受信機2台が向く住まい

2台が便利なのは、1階と2階、リビングと離れた個室、店舗の売り場とバックヤードなど、音を聞きたい場所が分かれている場合です。1台目を日中の生活場所、2台目を寝室側に置くと、時間帯による移動にも対応しやすくなります。同じ階でも、扉を閉めることが多い部屋や大きな家具が多い場所では音の聞こえ方が変わります。受信機を増やす目的は最大音量にすることではなく、必要な場所へ適切な音量で知らせることです。

購入前に3か所を確認

候補位置は、玄関から見て近い場所だけで決めません。リビング、寝室、作業場所など、実際に聞きたい場所を挙げます。次に、階段・壁・金属製家具・閉じた扉など、電波や音を遮りやすいものを確認します。最後に、受信機を安定して置け、電池交換もしやすい場所かを見ます。当店の対象商品は受信機1台または2台を選べます。受信機は1台につき単3形乾電池3本、2台では合計6本です。音量は4段階、メロディーは60種類。通信距離は建物の構造や設置環境で変わるため、表示距離だけで判断せず設置候補で動作を確かめることが大切です。

よくある質問

【1台で足りるか迷う場合は?】生活場所がワンフロアにまとまっているなら1台から検討できます。階をまたぐ、閉め切る部屋がある、生活場所が時間帯で変わる場合は2台が安心です。 【2台は同じ場所へ置きますか?】同じ場所へまとめるより、聞きたい場所ごとに分ける方が増設の利点を生かせます。1階と2階、リビングと寝室など、生活動線に合わせて配置してください。

まとめ

受信機の台数は、家の広さだけでなく、音を聞きたい生活場所の数と位置で決めます。ワンフロア中心なら1台、階や部屋をまたぐなら2台を基準に、壁・扉・生活音も合わせて確認しましょう。

関連商品を確認する

関連コンテンツ

更新日:10/13(10/06〜10/12集計)