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KMスクエアシリーズの選び方|紙製スクエア容器(テイクアウト・デパ地下向け)

公開日:2026/09/17 更新日:2026/10/07

KMスクエアシリーズとは

KMスクエアは、環境に配慮したパルプモールド(紙成型)のスクエア容器です。耐水・耐油加工を施した紙製で、和・洋・中・エスニックとジャンルを問わず料理を美味しく見せます。 四角い形は間口が広く盛り付けが映え、陳列時のスペースロスもありません。 サイズは130・150・175・228の4展開。専用の中皿とフタを組み合わせて、丼もの・カレー・サラダ・お弁当まで幅広くお使いいただけます。

選ばれる3つの理由

1. 無駄のない陳列:四角いので隙間なく並び、陳列スペースに無駄が出ません。 2. ストレスのない食べやすさ:角にごはんを集めやすく、最後まで食べやすい形です。 3. 食欲をそそる見栄え:間口が広く、大きい具材も映えます。中皿の具をごはんに掛けやすい形です。

サイズは4展開

・130(131×131mm・ナチュラル):約500cc/約650cc。副菜・サラダ・おにぎり弁当に ・150(150×150mm・白/ナチュラル):約830cc。カツ丼などの丼ものに ・175(175×175mm・ナチュラル):約1000cc/約1300cc。サラダやボリュームのあるお弁当に ・228(185×139mm・白):約900cc。2分割の中皿でカレーや、ごはん+おかずの弁当に ※寸法は本体の外寸(横×縦)。用途・容量は目安です。

料理からサイズを選ぶ

KMスクエア130(131×131mm)

130-500(約500cc)と130-650(約650cc)は高さ違いの2種類。中皿①(約240cc)を入れれば、ごはんとおかずを分けて盛れます。 フタは、本体には透明フタ(OPS・外嵌合)、中皿には中皿用嵌合フタ(OPS・内嵌合)を使います。

KMスクエア150(150×150mm)

本体(約830cc)は白とナチュラルの2色。中皿①(約370cc)は標準と黒の2種類で、カツ丼などの丼ものに向きます。 フタは、本体には透明フタ(OPS・外嵌合)、中皿には中皿用嵌合フタ(OPS・内嵌合)を使います。中皿と嵌合フタは精度の高い内嵌合で、スープなどの液体を入れても漏れにくい設計です。

KMスクエア175(175×175mm)

175-1000(約1000cc)と175-1300(約1300cc)の2種類。175用の中皿はお取り扱いがなく、透明フタ(OPS・外嵌合)と組み合わせます。 サラダや、ボリュームのあるお弁当に。

KMスクエア228(185×139mm)

シリーズ唯一の長方形(約900cc)。2分割の中皿(約240cc+約300cc)で、ルーとごはん、ごはんとおかずを分けて盛れます。 フタは透明PP製で、本体・中皿とあわせて電子レンジに対応しています。

機能とご注意

・汁漏れ対応:本体は耐水・耐油加工の紙製です ・電子レンジ:本体と、PP製の中皿・フタは対応。透明フタ(OPS)と中皿用嵌合フタ(OPS)は非対応です ・嵌合タイプ:本体用フタは外嵌合、中皿用フタは内嵌合 ・スタッキング:重ねて保管できます ・別注印刷:対応(ロット・納期はお問い合わせください) ※油分が多い食材の場合、底部の接着面より染みる可能性がございます。

よくある質問

Q. 電子レンジは使えますか? A. 本体と、PP製の中皿・フタ(130 中皿①、150 中皿①、228M 中皿、228F フタ)は使えます。OPS製の透明フタと中皿用嵌合フタは外してから温めてください。 Q. 汁気のある料理でも大丈夫ですか? A. 本体は耐水・耐油加工の紙製で、汁漏れに対応しています。中皿と中皿用嵌合フタは内嵌合で、液体も漏れにくい設計です。 Q. 中皿はどう使いますか? A. 本体の中に入れて、ごはん(本体)とおかず(中皿)を分けて盛り付けます。130・150の中皿には専用の嵌合フタがあります。228の中皿は2分割です。 Q. 何個から購入できますか? A. ケース単位です。130・175は300入、150・228は600入です。 Q. 別注印刷はできますか? A. 対応しています。ロットや納期はお問い合わせください。

あわせて揃えると便利