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冬のおやすみアイテム

公開日:2026/09/25 更新日:2026/09/25

冬のおやすみアイテム

お布団から出ている頭や顔が寒い。 ベッドに入っても、いつまでも足先が冷たい。 手や髪、肌の乾燥も気になる。 冬の寝る時に気になる寒さや乾燥には、悩む場所に合わせて小物や寝具を取り入れるのがおすすめです。 首や肩、頭、手先、足先をやさしく包むアイテムから、ケットや枕カバーなどの寝具まで。 冬のおやすみ時間を心地よく整えるアイテムをご紹介します。

寒い夜も、ぐっすり眠るための小物選び

さあ寝よう!とお布団に入った時、体の一部に少し寒さを感じたり、もこもこ厚手のパジャマやお布団のせいで寝返りを打ちにくかったり。 ほんのわずかなストレスで、寝付きが悪くなることはありませんか? その小さなストレス、小物をひとつ身につけることで和らげることができます。

冬の睡眠時お悩みランキング

冬の就寝中の困りごとで多かったのは、男性1位「のどの乾燥」 2位「肌の乾燥」 3位「空気の乾燥」、女性1位「のどの乾燥」 2位「手足が冷える」「肌の乾燥」だそうです。(ダイキン調べ) 日本の冬は乾燥するため、朝起きたら喉がカラカラ・喉が痛いというのは多くの人が経験したことがあるでしょう。 また、お布団から出ている耳や鼻が冷たい、お布団のわずかな隙間から冷たい空気が入って首や肩が寒い、靴下を履いて寝ているのにいつまでも足先が冷える、パジャマの足首が寒い、なども感じたことがあるのでは?

小物ひとつで快眠へ

気になるのは、「乾燥」? それとも「寒さ・冷え」? お悩みに合わせて、就寝中に使える小物を取り入れてみましょう。 髪や手肌の乾燥が気になるときは、しっとりうるおいを保つシルクのアイテムを。 お布団の隙間風には肩当てやネックウォーマーを。 足先の冷たさは、寝るとき用に工夫をこらしたソックスやレッグウォーマーを。 まずは、いちばん気になる部分を包むアイテムから取り入れてみてください。

首・肩の寒さに

首の寒さにはネックウォーマーを。 当店のダウン肩当てとネックウォーマーは、就寝時の首元や肩口の寒さ対策におすすめです。 動いたときにガサガサ音が出にくく、肌に触れてもひやっとしにくい側生地を使用しています。 また、フリースのベストは衿を立てると首まわりまで温かく、「ゴワゴワせずに着て寝られる」というお客さまのお声もいただいています。

頭の寒さ・手の乾燥に

「これ1枚でこんなにあたたかいんだ」と驚くナイトキャップ。 耳まで包めば頭や耳があたたかく、シルクなら髪の乾燥や寝具との摩擦も抑えられます。 手肌や袖口が気になる方には、手袋やアームウォーマーもおすすめです。

下半身の寒さに

眠りにつくときは、足裏から熱を逃がすことも大切です。 就寝時に履く靴下は、足首を締め付けにくく、足裏から熱や汗を逃がしやすいものを選びましょう。 足先を覆いたくない方にはレッグウォーマー、お腹や腰まで温めたい方には腹巻き付きのレギンスもおすすめです。

お布団の中が寒い・髪の乾燥が気になる方に

冬のお布団にもう少し暖かさがほしいときは、軽いダウンケットや、綿100%の5重ガーゼケットを。 髪の乾燥や寝具との摩擦が気になる方には、髪をやさしく包むシルクの枕カバーがおすすめです。

寝るときの寒さ対策でよくある質問

Q1.冬、寝るときに寒い場合はどうする?

体全体を厚着するのではなく、寒さを感じる部分に合わせておやすみアイテムを取り入れるのがおすすめです。 首や肩、手、足などを必要な分だけ包むことで、パジャマを何枚も重ねずに温度調整しやすくなります。

Q2.就寝時に首や肩が寒いときは?

首元にはネックウォーマー、肩まわりには肩当てなど、必要な部分だけを覆えるアイテムがおすすめです。 布団から出やすい首や肩をやさしく包むことで、パジャマを厚く重ねすぎずに寒さを調整できます。

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