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開けたらわかる!開封防止シールの役割とは?

公開日:2026/02/09 更新日:2026/02/16
開封防止シールをご存じですか? もしかしたら、普段はあまり聞き慣れないかもしれません。 開封防止シールは、大事な情報を保護するセキュリティに特化したシールです。 「開封されたかもしれない」 という疑念を防ぐ『見えるセキュリティ対策』にもなるので、トラブルを未然に防ぐための予防対策として選ばれています。

こんなことがあるかもしれない…

・届いた商品が、開けられていないか少し不安 ・発送後に「本当に未開封でしたか?」と問い合わせが来た ・保管していた箱や封筒が、いつの間にか開いていた ・中身を触られた形跡がないか確認したい そんな時に役立つのが、開封防止シール(改ざん防止シール)です。 もちろん、めったにないことだと思いますが、念には念を! 貼るだけで、開封や改ざんしたのかがひと目で分かります。

開封防止シールとは?

はがしたときに文字や模様、シールの一部が残る特殊なラベルです。 一度貼ると、はがしたときに元の状態に戻らないため、第三者による不正な開封や改ざんを防止することができます。 「開けたら必ずわかる」状態なので、不正行為そのものを抑止できます。

こんな時に便利

・重要な書類や封筒を保管するとき ・商品や部品を発送するとき ・精密機器や備品を管理するとき 郵送中や保管中のトラブルを防ぐだけでなく、万が一問題が起きた場合にも状況確認の手掛かりになります。 「ラベルシール専門店 おおきに」では、そんな特殊な開封防止シールを多数取り揃えております! 場面や素材に合わせて、ぜひ探してみてください。

開封防止ラベル 封筒用

ラベルをはがすと<VOID>(=無効)の文字が現れ、開封したことがわかります。 紙の表面を傷めずにはがせるので、封筒や書類の封かん、CDケースなどのプラスチックにおすすめです。

はがすと壊れる開封防止シール

貼った面に跡が残らない開封防止シール

貼った面に跡が残らないタイプの開封防止シールです。 商品や備品などに直接貼って使用できます。 一度はがすと、貼りなおしても浮き出た文字はそのまま残ります。 〇こんな場面で ・ふたや開封口などに貼って未使用確認・開封抑止に ・保管庫や情報機器などに貼って情報漏洩抑止に

紙製開封防止シール

強粘着のシールに細かい切り込みが入っています。 はがすと破れて貼り直しができないので、開封したことが判別できます。 〇こんな場面で ・重要書類や商品箱に ・デリバリーで使う包装素材に お客様に送る重要書類や、 商品の包装シールに使うと、 運送中の不正開封防止対策になります。

こちらもチェック! 個人情報保護シール

開封や改ざんを防ぐだけでなく、個人情報の『見えない対策』も重要です。 個人情報保護シールは、氏名・住所・回答内容などの個人情報が記載されたはがきや書類に貼ることで、第三者の目から情報を隠し、プライバシーを守るために使われるシールです。 貼るだけで情報漏洩対策ができます。
いかがだったでしょうか セキュリティ対策は、 実際に守ることはもちろん、 対策していることが分かるのも重要です。 開封防止シールは、未開封であることを示す目印になります。 取引先やお客様にも安心感を持ってもらえるのはもちろん、信頼性の向上にもつながります。 貼るだけで簡単に始められる改ざん防止対策として、 「少し不安だな」と感じる場面でぜひ取り入れてみてください!