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【なつめコラム】乾燥が気になる季節。お腹を元気に「気」を補う秋の味覚

公開日:2026/09/11

乾燥が気になる季節。

9月に入り、暦の上では秋。 まだ暑さが残る日もありますが、少しずつ空気の乾燥が気になり始める季節です。 夏の暑さで疲れた身体をいたわりながら、これから訪れる秋・冬に向けて、毎日の食事から身体を整えていきましょう。 今回は、秋に積極的に取り入れたい食材をご紹介します。

秋に「芋・栗・かぼちゃ」を食べたい理由

秋の味覚といえば、芋・栗・かぼちゃ。 旬を迎えて美味しくなるのはもちろん、薬膳の考え方では、これらは夏の暑さで疲れた身体をいたわり、元気を補いたい時期にぴったりの食材とされています。 お米も同様に、毎日の元気を支えてくれる食材のひとつ。 旬のものを美味しくいただきながら、冬の寒さに備えて身体を整えていきたいですね。

お腹を元気にし、「気」を補う食材

薬膳では、ジャガイモ・サツマイモ・ヤマイモ(長芋など)・カボチャ・うるち米などは、「脾(ひ)」をいたわり、「気」を補う食材と考えられています。 「芋類やお米は太りそう……」というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、調理方法や味付け、組み合わせるおかずを工夫しながら、日々の食事に上手に取り入れてみましょう。 また、秋の味覚を代表する栗も、この季節におすすめしたい食材のひとつです。 ⭐︎おすすめ食材⭐︎ ・ジャガイモ ・サツマイモ ・ヤマイモ、長芋 ・カボチャ ・うるち米 ・栗

乾燥が気になる季節に取り入れたい食材

秋は空気が乾燥し始める季節。 薬膳では、乾燥が気になるときには次のような食材を取り入れるのがおすすめとされています。 ⭐︎乾燥が気になるときのおすすめ食材⭐︎ ・ヤマイモ ・蜂蜜 ・銀杏 ・落花生 ・百合根 ・レンコン ・イチジク ・柿 ・カボス ・スダチ ・梨 ・リンゴ 旬の食材を中心に、普段の食事へ無理なく取り入れてみてください。 長芋は加熱しても美味しい! 長芋というと、とろろなどの「生で食べる」イメージが強いかもしれませんが、実は加熱調理にもぴったり。 子ども向けなら、茹でたり蒸したりしてポテトサラダ風に。 大人向けなら、白だしを使った煮物にするのもおすすめです。 ホクホクとした食感が楽しめて、いつもの長芋とはまた違った美味しさを味わえます。

毎日の食事になつめをプラス

季節の変わり目は、夏の疲れが残る一方で、乾燥など秋ならではの変化も感じやすい時期です。 旬の芋や栗、かぼちゃなどを美味しくいただきながら、なつめも毎日の食事に取り入れてみませんか? そのまま楽しめるなつめチップはもちろん、炊き込みごはんやお料理の材料として使うのもおすすめです。 いつもの食事に手軽になつめをプラスして、秋の味覚を楽しんでみてください。

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