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【保存版】洗車の教科書<四ノ巻>

公開日:2026/01/21 更新日:2026/06/03
愛車に傷がついているのを見つけてショックを受けたことはありませんか? 実はプロに頼まなくてもDIYで直せる傷は意外と多いんです。このページでは、傷の深さの見極め方から、手磨き、そしてポリッシャーを使った本格的な傷消しまでを4つのステップで伝授します。 ページの最後には解説フル動画も載せてますので、より詳しく知りたい方はぜひそちらもご覧ください!

STEP0:傷の深さを見極めよう

まずはその傷が「自分で直せるもの」か「板金塗装が必要なもの」かを確認しましょう! 傷に水をかけたり、濡れたタオルで拭いてみるだけです。 水分で傷が見えなくなる場合は、クリア層(表面)の傷なのでDIYで修復可能な可能性大! 逆に水をかけても白く残っていたり、爪がガッツリ引っかかる場合は塗装が剥げているので、タッチペンやプロへの依頼を検討しましょう。

STEP1:軽度の傷は手磨きで!

浅い傷やドアノブ周りの小傷なら、まずは手磨きに挑戦です。 コンパウンド(研磨剤)が含まれたクリーナーをクロスに取り、指先で少し圧をかけながら「縦・横」と直線的に磨いていきます。 この時傷に対して垂直にアプローチするのがコツ。 今回使用する「Deep Base」なら、傷を磨きながら樹脂成分で埋めてくれるので、初心者の方でも失敗が少なく綺麗に仕上がります!

STEP2:コンパクトポリッシャー

手磨きで消えない「L字のような少し深い傷」には、「ポリッシャー」の出番です! 初心者の方には、扱いやすいEasy Polish ブラックシリーズがおすすめ。 バフ(スポンジ)の中心にコンパウンドをつけ、ボディに対して垂直に当ててスイッチオン。 機械の力でしっかりと傷を「抜く」ことができます。 マスキングテープでゴムモールなどを保護してから行うと安心ですね。

STEP3:本格ポリッシャー&仕上げ

より広い範囲を素早く、6インチポリッシャーに挑戦してみましょう。パワーがあるので一瞬で傷が消えていきます! そして磨き終わった後のコンパウンドの粉の処理には「ビギナーズラック」が便利。 洗車なしでそのままクロスで拭き上げるだけで、コンパウンドの油分を除去しつつ、同時にコーティングまで完了します。

フル動画で見ればより詳細な手順が知れる!

最後までご覧頂きありがとうございました! フル動画ではここでは紹介しきれなかった注意点や各アイテムのより詳細な使い方を紹介しているので是非こちらもご視聴ください! ※フル動画はサムネイルをクリック!

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