目次
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1.「セラミック」素材
2.「天然木」素材
3.「金属」素材
4.「籐」素材
5.「竹」素材
6.そのほか
セラミックとは天然鉱物を原材料として高温で生成される工業製品であり、その美しい外観と優れた機能性から人気のある素材です。
◆セラミック素材についての注意事項◆
①セラミックは1200℃の高温で焼結され、その裏面に加工痕が残る可能性があります。加工性についてご心配の方はご遠慮ください。
②セラミックの側面や裏面に、柄が付いておりません。(下記図※1)
③温度や音について:セラミックは石製品なので、木製品と比べ、「石」の特徴が備え、触ると涼しく感じます。また、硬度が高いので、食器をテーブルの上に置いたり、食器を移動させるときに、がりがりと音がございます。
音が不快に感じる場合はは、ランチョンマットなどの敷物を設置することで対策ができます。
④重量について:セラミックの密度が大きいので、重い製品で、組立は2人以上でお勧めです。その重量のゆえ、商品全体に安定感が出るというメリットもあります。
⑤伸長式天板は展開時にはサイズが大きくなります。天板は一定のサイズで製造・加工されるため、一部の規格は伸長した際、伸長部分と中央部分の模様(柄)は連続したものにはなりません。(下記図※2)こちらは製品仕様によるもので、不良品ではありません。ご了承ください。
⑥天板裏の小さな加工跡(下記図※3)や、加工による天板表面の小さな黒い点(下記図※4)など、いずれも組み立て後には目立たない箇所となっております。あらかじめご理解いただけますようお願い申し上げます。
◆無垢材のについての注意事項◆
①無垢材の樹種は成長条件、気候、湿度、光線などの影響で、同じ樹からの無垢材でも、カラーや木目が一枚一枚微妙に異なります。
②天然無垢材は自然の気候により、成長の跡がございます。下記のような模様は天然木特有の表情やあ隠した風合いです。木材の加工によって現れます。
節 黒い筋 色差 虎斑 濃淡違い 木目違い
そのため、誠に恐れ入りますが、木目がイメージと異なるという理由による返品・交換はお受けいたしかねます。
③調湿作用があったが設置環境には要注意
無垢材は周囲の湿度を吸収したり放出したりすることで、自然な調湿作用を持っています。
湿度が高いとき:湿気を吸収して膨張します。
湿度が低いとき:湿気を放出して収縮します。
そのため、設置環境に40~60%の湿度を保つことを心掛けましょう。
また、長時間の直射日光やエアコンの風が直接当たる場所は避けてください。無垢材が変色やひび割れを起こすことがあります。
④耐久性に優れたが定期的なお手入れ必要
無垢材家具は数十年、さらには世代を超えて使用することが可能です。使い込むほどに独特の味わいが生まれる「経年美化」が特徴です。
その耐久性を向上させるために、適切にメンテナンスが必要。
普段は柔らかい布で乾拭きするか、固く絞った布で拭き取ってください。化学薬品や研磨剤は使用しないようにしましょう。
ワックスやオイルを定期的に塗布すると、木の艶や保護効果が高まります。ただし、家具の仕上げに適した製品を選ぶことが重要です。
金属素材を使用した家具は、モダンで洗練された印象を与える一方で、無垢材や布地とは異なる特性があり、それを理解して使用することで長持ちさせ、美しい状態を保つことができます。
◆金属製品についての注意事項◆
①金属製品は塗装が剥がれやすいため、梱包時には十分注意を払っておりますが、輸送や配送の途中で衝撃により塗装の剥がれや小さな傷が生じる場合がございます。
比較的目立つ傷に関しましては、該当部品の交換対応をさせていただきますが、日常使用でほとんど見えない箇所の小さな傷につきましては、返品・交換の対象外とさせていただきます。
②金属パイプの内部は構造上、直径が小さく完全に加工処理することが難しいため、まれに内部にサビが発生する場合がございます。こちらは製品の通常使用に支障はございませんので、返品・交換の対象とはなりません。あらかじめご理解いただけますようお願い申し上げます。
③金属脚について:セラミックと金属の組合せは多いです。二つの素材は比較的重いなもので、テーブルの重さがフロアーに負担をかけないように、金属脚は中が空洞になっています。そのため、使用中に脚にぶつかると、ゴーンと音が響くことがあります。
④設置場所について
湿気を避ける
金属は湿気によって錆が発生する可能性があります。特に屋外や浴室など湿度の高い場所での使用は注意が必要です。
直射日光を避ける
直射日光が当たる場所では、金属部分が高温になり、触れると火傷する危険があります。また、塗装が劣化する場合もあります。
⑤組み立てと移動時の注意
金属家具は重いため、取り扱い時に注意が必要です。
組み立て時:部品をしっかり固定し、揺れや緩みがないよう確認します。
移動時:床や家具本体を傷つけないように、引きずらず持ち上げて運びます。
籐はしなやかで弾力性があり、曲げたり編み込んだりしやすい特性を持っています。このため、美しい曲線やデザイン性の高い家具を作るのに適しています。
◆籐素材についての注意事項◆
籐(ラタン)製品につきましては、天然素材を手作業で編み込んでいる特性上、以下のような点が見られる場合がございます。
①編み目の一部に毛羽立ちやささくれがある
②素材由来の黒点・色ムラ・シミなどがある
③節(ふし)や繊維の太さの違いにより、編み目に多少の不均一がある
これらは天然素材の風合いおよび手作業による製造工程の特性によるものであり、不良品ではございません。そのため、大変恐れ入りますが、上記のような理由による返品・交換はお受けいたしかねます。
安全にご使用いただけるよう、商品は検品の上で出荷しておりますが、ささくれなどが気になる場合は、サンドペーパー等で軽く削っていただくとより安心してお使いいただけます。ご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
また、以下の対策をご案内いたします。少しでもお役に立てましたら幸いです。
軽い黒ずみの場合:
酢を水で薄めたもの(1:3の割合)を布に染み込ませて拭き取ります。その後、乾いた布で拭き、完全に乾燥させます。
頑固な黒ずみの場合:
重曹ペースト(重曹と少量の水を混ぜたもの)を黒ずみ部分に塗り、柔らかいブラシで優しくこすり、洗い流した後しっかり乾燥させます。
【防カビ対策】
通気性の良い場所で使用または保管する。
定期的に清掃して埃や汚れを防ぐ。
日常的な手入れ:湿らせた柔らかい布で拭き掃除を行い、清掃後は風通しの良い場所で乾燥させます。
【ささくれの対策】
乾燥を防ぐ
適度な湿度(40~60%)を保つことで、乾燥によるひび割れを防ぎます
部屋に加湿器を置く
直射日光を避ける
保湿剤の使用
籐専用の保湿剤や植物油(例:オリーブオイル)を少量塗布して、表面の乾燥を防ぎます。
表面の手入れ
軽いささくれは、細かいサンドペーパー(#320~#400程度)で優しく削り取り、滑らかにします。その後、保湿剤を塗布すると効果的です。
竹製品につきましては、天然素材の特性および加工工程の関係上、以下のような点が見られる場合がございます。
◆竹素材についての注意事項◆
①節や繊維の性質により、一部にヒビや割れが生じる場合がある
②乾燥や湿気の影響により、ご使用環境によっては割れや反り、脱落などが発生することがある
③色味に個体差があり、部分的に色ムラ・濃淡の違いがある場合がある
④手作業での加工のため、細かなささくれや表面のわずかな凹凸がある場合がある
これらは天然素材ならではの風合いとされ、不良品には該当いたしません。そのため、誠に恐縮ではございますが、上記のような理由による返品・交換はお受けいたしかねます。
ご使用に支障がない範囲であれば、天然素材の個性としてお楽しみいただけますと幸いです。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
⑤また、天然素材のため、湿気の多い環境や通気性の悪い場所でのご使用・保管によって、カビが発生する場合がございます。特に梅雨時や長時間湿気にさらされた状態では、カビのリスクが高まります。
カビの発生はご使用・保管環境に起因するものであり、製品不良には該当いたしません。そのため、誠に恐れ入りますが、カビを理由とする返品・交換はお受けいたしかねます。
カビの予防としては、以下の点にご注意ください:
定期的に風通しのよい場所で陰干しをする
高温多湿の場所を避け、乾燥した場所に保管する
使用後は乾いた布で水分を拭き取る
天然素材ならではの風合いを長くお楽しみいただくためにも、日常的なお手入れをおすすめいたします。何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
◆その他の注意事項◆
①商品の撮影には最大限の注意を払っておりますが、撮影環境や照明の色、お使いのモニターなどの違いにより、ページ上と実物の色味に若干の差異が生じる場合がございますが、これによる交換や返品はお受けできかねます。
②若干の個体差や測定方法の違いにより、実物は表記と若干の誤差が生じることがございます。特に大型商品(ソファ、テレビボード、ダイニングテーブルなど)では1~5cm程度、小型商品(チェア、ローテーブル、サイドテーブルなど)では1~3cm程度の誤差が見られる場合がございます。これらの理由はメーカー側交換対象外ですから、検品許容範囲内とさせていただいており、恐れ入りますが、交換や返品の対象とはなりません。
上記の注意事項についてはページ内でも事前に説明しております。高さなどに関してご不安な点がある場合は、ご注文前にお気軽に当店までご相談ください。
③日常のご使用にほぼ支障のない程度の傷につきましては、返品・交換の対象外とさせていただいております。
例えば、ダイニングテーブル天板の裏面にある小さな擦り傷(下記図※1)や、部品同士の接合部分に見られる塗装剥がれ(下記図※2)や、天板裏の小さな加工跡(下記図※3)や、天板表面の小さな黒い点(下記図※4)など、いずれも組み立て後には目立たない箇所となっております。あらかじめご理解いただけますようお願い申し上げます。