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暑い日もおいしく続ける 夏バテ対策

公開日:2026/06/08 更新日:2026/09/01
年々暑さが増し、体調を崩さずにいることが難しくなっている夏。 今年も10月まで続くと予想される高温の期間を乗り越えるための「夏バテ対策フード」をご紹介します。 毎日の食生活に取り入れて軽やかに夏を過ごしましょう!

●すばやくパワーチャージ はちみつ

はちみつに含まれるブドウ糖や果糖は胃腸に負担をかけず、効率的にエネルギーに変換されます。 はちみつレモンにすれば、レモンの酸味成分・クエン酸が体に蓄積した疲労物質を分解するサポートをします。 また、はちみつに含まれている「トリプトファン」は睡眠の質に関係しています。 質の高い睡眠は疲労回復につながります。

●ビタミンBを主食で補給 玄米・米ぬか

糖質をエネルギーに変えるはたらきを持っているのが「ビタミンB群」です。 夏場は汗とともに失われがちなこのビタミンやミネラルが玄米には多く含まれています。 また玄米に含まれるビタミンやミネラル成分の多くはぬかの部分に含まれています。 手軽に続けたい方には「米ぬか」がおすすめです。

●ごはんのおともに、おやつに ぬか漬け

ぬか漬けにすることで米ぬかに含まれるビタミンB1が野菜に移り、効率的に摂取できます。 また、塩分補給はもちろん、発酵食品なので食べるだけでかんたんに腸活ができ、免疫力アップにつながります。 しかもフードロス対策にもなる!夏野菜はもちろん、スイカの皮の白い部分もぬか漬けにすると食べられます!

●塩分補給はマスト! 自然塩

汗をかくことで体から失われてしまうミネラル成分は「自然塩」で補給しましょう。 精製塩にはあまり含まれていないナトリウム以外のミネラル成分を摂取できるため、夏場の塩分補給におすすめです。 お好みの糖分(砂糖やはちみつなど)、水と合わせて自家製の経口補水液も作れます。

●食べて汗かこう! 唐辛子

唐辛子の辛み成分が胃腸を刺激することで食欲が増進し、栄養不足を防止できます。 また、辛い物を食べて汗をかくと体の表面温度が下がり、クールダウンできます。 しかし摂りすぎは胃腸を傷めて逆効果となってしまいますので使用量には注意が必要です。