色柄が豊富で、耐久性に優れているため、店舗・病院・オフィスなどのテーブルや家具の表面材として使われる建築素材です。
家具の仕上げ材や天板に利用されるメラミン化粧板。
幅広い素材連携が可能で汚れが付きにくく、お手入れが簡単。
木目や石目、単色など豊富な色柄と表面仕上げがデザインの選択肢を広げます。
「高圧メラミン化粧板」は、メラミン樹脂、フェノール樹脂をそれぞれ印刷紙・クラフト紙に含浸させ乾燥させた含浸紙を何枚も重ね合わせて、高温(150℃)、高圧(約100kg/cm2)下で積層形成したプラスチック板です。
表面層はメラミン樹脂、中心部はフェノール樹脂になっています。
アイカのメラミン化粧板は、表面の色、柄に最適なホワイトコア、グレーコア、イエローコア、ブラウンコア、ブラックコアの5色を使用。
カラーシステムフィットは表面柄とコア色との最適化により、くすみの無いホワイト、濁りの無いカラー、より深いブラックを実現しました。
オイルを入れて温度180℃まで加熱した鍋を20分間放置し表面の変化を見ました。
※試験方法はJIS K 6902による。
※物性検証の画像です。
使用時は必ず鍋敷をご使用ください。
試験体の表面に2Hの鉛筆で約1㎏の荷重を加えて直接書きなぐり、半分消しゴムで消しました。
アイカのメラミン化粧板、ポリエステル化粧合板、アイカマーレスボードの3商品はバイオマス認定を取得いたしました。
バイオマスマークは、生物由来の資源(バイオマス)を利用し、品質及び安全性が関連法規や基準、規格等に合致している環境商品に表示が許されます。
商品中に使用されたバイオマスの割合を「バイオマス度」と言い、バイオマスマークでは5%刻みで表示されます。
バイオマス商品は植物を原料とした分だけ温室効果ガスである二酸化炭素の増減に影響を与えないカーボンニュートラル※の性質を持っています。
※植物は太陽光をエネルギーとして空気中の二酸化炭素を吸収して成長しますので、燃やした時に排出した二酸化炭素は元の空気中にもどるだけで温室効果ガスとしてカウントされません。
これをカーボンニュートラルと言います。
自己適合宣言とは、アイカ工業がその責任において、4つのVOC(トルエン・キシレン・スチレン・エチルベンゼン)の各放散速度基準※に適合していることを“宣言”するものです。
※「建材からのVOC放散速度基準化研究会」により制定された「建材からのVOC放散速度基準」